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「大異変」太陽系幾何学指標で判明・‥バレンタイン~2月中に巨大地震発生か!?

2月の後半は大地震に要注意——。オランダの有名地震予知研究者が全人類に警告を発している。英紙「Express」が今月11日付で報じた。

更新日: 2019年02月14日

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地球上で起こる大地震の発生を予測するだけで、場所の特定まではできないという。

Doragonflyさん

2月10~11日の前半にかけての月の位相が、マグニチュード6以上の大きな地震活動を引き起こす可能性がある

恐ろしい警告を発しているのは、オランダの地震予知研究者フランク・フッガービーツ氏が主宰する地震予知情報サイト「Ditrianum」である。

フッガービーツ氏は自身のYouTubeチャンネルでも警告動画をアップしている。

今月10日付で発表された予測によると、14日以降の2月後半に大地震が起こる可能性が高く、20〜28日は特に要注意だとしている。

フッガービーツ氏は太陽系の惑星の位置と地球上で起こる地震には相関関係があると考え、長年の研究の末に独自の地震予知手法を編み出したことで知られる。

彼は太陽と月、そして惑星の位置から太陽系幾何学指標と呼ばれるものを計算し、その結果から大地震が起こる可能性を割り出しているのだ。過去にはマグニチュードM7.8を記録した2015年のネパール大地震や2017年4月の熊本地震を的中させている。

サイトに掲載された予測によると、現在は惑星の並びから見て平穏な時期であるというが、2月の後半以降、4月まで大地震の危険性が高まるという。

太陽系幾何学指標からは、今年の6〜8月にも3つの警告が出ており、今後18カ月の間に巨大地震が起こる可能性が高いそうだ。

残念ながら、フッガービーツ氏の手法は地球上で起こる大地震の発生を予測するだけで、場所の特定まではできないという。

予測されたような大地震がもし起これば、その地域の国や人々が大きなダメージを受けることは明白である。

フッガービーツ氏の手法には科学的な根拠がないとの批判も存在する。

近年太平洋を縁取るリング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)での地震・火山活動が活性化しているのは知っての通りだ。警戒を怠ってはならない。

五輪開催まで約1年半として、単純計算で19年中の巨大地震の発生確率は60%超ということか。そのさまざまな証左も存在する。

懸念される南海トラフ地震とは、ユーラシアプレートがフィリピン海プレートに圧迫され、跳ね上がることで起きる地震です。

同様の仕組みで起きたのが、44年から46年にかけての昭和東南海地震と昭和南海地震。

遺跡などの地質調査から近年明らかになってきたのですが、南海トラフ地震は70年~100年周期で繰り返されています。

昭和南海地震の前に43年の鳥取地震や45年の三河地震が起きたように、11年の東日本大震災でも、08年に岩手・宮城内陸地震が起きている。

大地震は発生3年前くらいから、前兆と思われる大きな内陸直下型地震が頻繁に起きます

すでに「スーパー南海地震」の前兆は現れていた。

16年の熊本地震や鳥取県中部地震がそれにあたります。

同年9月の韓国・慶州地震や、17年の浦項地震も同じ。そして18年6月の大阪北部地震は、ユーラシアプレートがフィリピン海プレートの圧力に耐えかねて割れ、それが地震となって現れているのです。

16年以降、口永良部島などの火山が活性化したことも、その裏付けでしょう。

18年12月以降は広範囲にわたりスーパー南海地震の影響による小地震の発生がさらに顕著になっているのです

激震待ったなしの状況下でさらに不安な話だが、政府の想定以上に甚大な被害が発生するという。

政府は南海トラフ地震の発生地を伊豆半島の西側から高知県西部としていますが、もっと広い。

伊豆半島東部から沖縄、さらには台湾やフィリピンまでの範囲が被害地域になると考えます。

その際には東京湾に津波が押し寄せ、お台場や豊洲などの埋め立て地はもとより、浅草、銀座、有楽町のような低地が飲み込まれます。

そのまま造盆地運動で地盤沈下を起こし、群馬県館林市辺りまで届きかねません。

沖縄に至っては、低地しかないサンゴ礁由来の島は、津波で洗われ水没してもおかしくない。

地震によりマグマが押し出され、富士山などの火山が噴火することだって考えられます。

東京以西の太平洋沿岸部全域で想定される被害者は約46~47万人。

政府や自治体の地震、津波への対策はいまだ不十分ですので、一人でも多くの方に自主避難の意識を高めていただきたいです

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