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これは音響好きが喜ぶかも!?世界初のハイレゾ対応フルワイヤレススピーカーがかなりの高性能!

世界の音響メーカーとしても名が知られている「KEF」が世界初のハイレゾ対応フルワイヤレススピーカーを販売すると発表した。この発表によって世界的にも注目を話題を呼んでいる。

更新日: 2019年02月14日

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alive1984さん

このスピーカー、まさに音質も物欲も攻めていくスタイル!

英KEFは、SpotiryやAirPlay 2再生などが可能なWi-Fi/Bluetooth搭載アクティブスピーカー「LSX」を4月上旬に発売する。

画像はイメージですが

英KEFがだしている「LSX」の旧型モデルです

世界初の左右スピーカーもワイヤレス接続でハイレゾ再生できるスピーカーとしている。

ボディカラーは、グロスホワイト、マルーンレッド、デニムブルー、ブラック、オリーブの5色を用意する。

価格(ペア販売)はカラーによって異なり、グロスホワイトが148,000円、マルーンレッドとデニムブルー、ブラックの3色が168,000円、デザイナーのマイケル・ヤング氏による限定シグネチャーモデルのオリーブは198,000円。なお、電源ケーブルの接続は必要。

本体サイズは240(高さ)×155(幅)×180(奥行)mm。重量は3.6kg(Masterスピーカー/3.5kg(Slaveスピーカー)。

専用アプリ「KEF Control」を用意。SpotifyやTIDAL、Roonなどの音楽配信サービスや、iOSデバイスから簡単にワイヤレス音楽再生ができる「AirPlay2」に対応する。

2.4GHz/5GHzデュアルバンドのWi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n)とLAN端子を搭載し、Spotify ConnectやRoon、AirPlay 2(2019年春対応予定)、TIDAL(日本未サービス)、DLNAのネットワーク再生が可能。AirPlay 2の新機能であるマルチルーム再生にも利用できる。

低域~高域の伝達のズレを防いで点音源を実現する、11.4cmの同軸2ウェイUni-Qドライバーを搭載したアクティブスピーカー。ツイーターは19mm径アルミドーム、中低域は115mm径のマグネシウム/アルミニウム合金。

「LSX」の主なスペックに関しては!

●型式:2ウェイ1スピーカー同軸、バスレフ型
●使用ユニット:19mmドーム型トゥイーター、115mmコーン型ウーファー
●再生周波数帯域:52Hz〜47kHz(スタンダード)
●内蔵アンプ出力:LF 70W、HF 30W
●対応サンプリング周波数:最大96kHz/24ビット(L/Rスピーカー有線接続時)、48kHz/24ビット(L/Rスピーカーワイヤレス接続時)
●入力:無線LAN(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth(aptX)、光デジタル入力、3.5mmアナログ入力、Ethernet
●出力:サブウーファー出力(RCA)、USB(電源供給用)
●寸法/質量:W155×H240×D180mm/3.6kg(マスター)、3.5kg(スレーブ)

物欲も音質も妥協なく、しかもワイヤレスでハイレゾもイケる。LSXは、ハイファイオーディオの世界を幅広い世代に伝えてくれると思います。

独自のDSPにより、位相補正を行い、最適な音像定位を実現することで、臨場感を再現している。

「LSX」の特徴にとしては

英KEFの専門スタッフと思ってください。

スピーカーユニットには、独自の同軸ユニットUni-Qを採用。技術的には第11世代の仕様(最新Uni-Qは第12世代)だが、115mmは今回のLSX用に新規に開発されたサイズとなる。

LSXのもうひとつの特徴は、そのデザインにある。イギリスを代表するデザイナーのMichael Young氏が監修を務め、インテリアやライフシーンにマッチするカラーバリエーションと仕上げを準備している。

 デザイン上の特徴は、バックパネルを含めた本体部分にネジがまったく見えない点や、ウーファーやトゥイーターの振動板、さらにダクトの色も本体に合わせて変えていることだろう。

これは発売されるのが楽しみですね♪

■ 参照リンク ■

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