1. まとめトップ

これは支払いがスムーズになる、メルカリのスマホ決済「メルペイ」提供開始となり利用者ら歓喜!

フリマアプリとして名が知られている「メルカリ」は新たな支払いサービスを導入したことが明らかになり話題となっていて、メルカリのスマホ決済「メルペイ」が注目を集めている。今後はAndroid向けのものも導入されるとの声が出ていて期待が高まっている。

更新日: 2019年02月14日

1 お気に入り 5164 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

alive1984さん

メルカリのスマホ決済「メルペイ」提供開始、利用者達が歓喜!

メルカリが2月13日、フリマアプリ「メルカリ」を使った決済サービス「メルペイ」を開始した。

まずは三井住友カードとの事業連携を通じ、非接触決済サービス「iD」に対応した。

メルカリの売上でポイントを購入して加盟店での支払いに使えるようになる。

現在はiOS版のみで、Android版は後日提供予定。第1弾として非接触決済のiDに対応し、コンビニやファーストフード、ドラッグストアなど約90万か所のiD加盟店で利用できます。

決済サービスを使用するために、新たにアプリをダウンロードする必要はない。既存のメルカリのiOSアプリをアップデートするだけで決済利用を始めることができる。

これにより、現金化しない限りはメルカリ内での購入などでしか使えなかったメルカリの売上金の用途が、一気に拡大したことになる。

「メルペイ」は、メルカリの売上金をそのまま、実店舗などでの支払いに利用できるスマホ決済です。

「LINE Pay」や「PayPay」などに対抗するためのものらしい!?

メルペイの資金移動口座にはメガバンクを含む銀行各行がひもづけられるため、売上金がない場合などは、決済のたびにひもづけた銀行口座から引き落とされる仕組みだ。

決済にはメルカリの売上金とポイントの両方が利用できる。メルカリの売上金を利用する場合は、メルペイの資金移動口座(メルペイ上の口座)をアプリ上で開設し、そこにいったん残高を移す必要がある。

小泉社長は『入金サイドにメルカリの売上金の存在があることが大きい。(中略)コンビニや金融商品など、生活のあらゆる場所でメルカリのウォレット機能が使われることで、ウォレットにお金を貯めるために、メルカリで商品をさらに売るという好循環が生まれる』とコメントしています。

画像のはイメージです

取材を受けている小泉社長だと思ってください!

同社はメルペイで、「将来的には決済手段の提供に留まらず、新たな信用を生みだし、様々な金融サービスを提供していくことを目指す」と説明している。

『フリマアプリで培った技術力と膨大な顧客・情報基盤をもとに、(中略)将来的には決済手段の提供に留まらず、新たな信用を生みだし、様々な金融サービスを提供していくことを目指しています』と説明しています。

専門機関が調査した結果によると激しいユーザーの奪い合いに対抗するものらしい

画像のはイメージです

専門機関が調査しているところだと思ってください!

矢野経済研究所の調査によれば、2017年度には1兆円程度だったモバイル決済領域の市場規模は、2023年度には4兆円を突破すると予想されており、各社による激しいユーザーの奪い合いが続いている。

若者が頻繁に利用するアプリからシームレスに利用できるメルペイは、これまでモバイル決済に手を出さなかったユーザーの獲得に大きく貢献するかもしれない。

PayPayやLINE Payが先行して話題となり、出遅れた感もあるメルペイだが、膨大な顧客数と決済金額を誇るフリマアプリとのシナジーを武器に、これらを追撃するかっこうだ。

Android向けのサービスは近いうちに導入されるようです!?

Androidのおサイフケータイ上のiDは、現状でau端末では利用できない(iDの運営会社はNTTドコモ。おサイフケータイ対応のソフトバンク端末、ワイモバイル端末、一部のSIMフリー端末では利用可能)。

1 2