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東京都のパワースポットまとめ

東京都のパワースポットをまとめました。

更新日: 2019年02月14日

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東京都のパワースポットをまとめました。

阿佐ヶ谷神明宮

厄除け祈祷と神むすびが有名な、唯一無二の良縁を呼ぶ神社

日本武尊が東征の帰途につく際、阿佐ヶ谷の地にて休息をとったという伝説が始まり。江戸時代より、縁結びや良縁の神様として、庶民の篤い信仰を集めてきました。

境内に学問の神様を祀る北野神社、お導きのご利益がある猿田彦神社を抱え、ひとつの境内で隙のないご利益を得られます。北野神社の鳥居は五角形をしていることから、「合格鳥居」と呼ばれます。

水天宮

江戸っ子の安産・子授けの神様といえば水天宮

東京のビジネス街のど真ん中、日本橋にある水天宮です。水天宮の総本山は福岡県にある久留米水天宮です。江戸時代に久留米藩主の有馬頼徳が江戸屋敷内に分祀したのが今の水天宮の起源です。明治5年に今の住所に移りました。

江戸っ子達から安産・子育ての神様として親しまれ、現在でもパワースポットとして人気があります。ちなみに祭神の天御中主神は安産の神ではなく、宇宙根源神。古事記によると天地開闢の際に最初に現れた神様です。何か新しいことを始める時、とにかく何かパワーが欲しい時にお参りするのもいいでしょう。

水天宮(東京)では子宝いぬというマスコット的な犬の彫像があり、像の台座部分にある自分の干支の球を撫でるとご利益があるとされています。

大宮八幡宮

東京のへそに鎮座する安産・必勝の神

武蔵国三大宮として東京で最も由緒のある神社の一つです。平安時代に源頼義が奥州の安倍氏討伐に向かう際に、この地で八幡大神のシンボルである八畳の白雲に出会いました。そして石清水八幡宮が勧進されたことで、まずは必勝の神として崇め奉られました。

そして、現在では地理的に東京の中心である「へそ」に位置することから、へそ=胎盤ということで安産・子育て・縁結び・家族の守護神として多くの人がお参りしています。周囲を囲む森林も江戸時代以前の姿がそのまま残っています。

東京のNo.1パワースポットとしての支持が強い、非常にたくさんの願い事にご利益があると言われている古社です。

亀戸天神社

下町の学問の神様は凶事を吉事にChangeする

菅原道真の末裔によって日本全国で最後に祀られたと言われる天満宮です。天満宮だけあって、学問の神様として信仰が厚く、受験シーズンには大変賑います。

梅まつり、藤まつりなどの季節ごとのイベントも盛んで、うそ替えの神事など全国的に見ても珍しい行事もあり、都内でも人気のある神社です。うそ替えの神事は、凶事を嘘にするという全国でも珍しい神事です。

亀戸天神社は学問の神様として有名な菅原道真を祀った神社ですが、豊富な神事やお祭りなどで人気のパワースポットです。

神田神社

東京の歴史を見守る商売の神様

神田神社のお祭り「神田祭」は江戸3大祭りの一つとされており、江戸時代から下町の住民の信仰を集めてきました。その歴史は古く、元々は出雲族の末裔である真神田臣(まかんだおみ)によって現在の大手町のあたりに創建されたのが始まりです。

その後平将門の怨霊を沈めるために首塚が合祀され、さらに大手町にその首塚を残したまま現在の場所に移ってきたのは1916年。まさに東京の歴史と共に過ごしてきた神社です。商売繁盛の神様としては外せません。

現在でも大手町や丸の内周辺に多数の氏子を持ち、男性の商売の縁結びのパワースポットとして人気です。

根津神社

日本武尊が創建し太田道灌が発展させ徳川綱吉が完成させた江戸十社の一つ

根津神社は4世紀前半に日本武尊によって現在の千駄木付近に創建されたという、伝説的な古社です。その後、江戸城を作った太田道灌によって社殿が建てられ、徳川5代将軍綱吉の時代に現在の根津に遷座しました。その時に作られた建築物は全て国の重要文化財です。

江戸3大祭りの一つに数えられる例大祭やつつじの庭園も見所です。

現在でも例大祭はもちろん、つつじの咲き誇る庭園は見物人は絶えません。また願掛けカヤの木という不思議な木がありパワースポットとしても有名です。

明治神宮

日本を代表する神社 都心の最大のパワースポット

明治天皇と昭憲皇太后を祀っている神社で、明治期以降にできた比較的新しい神社ですが、日本を代表する神社であり、渋谷原宿という立地の影響もありたくさんの参拝客、外国人観光客が訪れます。

パワースポットとしては清正井が有名でマスコミに度々取り上げられました。広大な森に囲まれており都会のオアシスとしても人気です。

100年かけて成長した木々は広大な鎮守の森となって明治神宮を囲み、都心にいながらにして清涼な空気を感じることができます。

東京大神宮

恋愛成就の神社として女子に大人気

東京大神宮は明治時代に創建された比較的新しい神社ですが、伊勢神宮の代わりにお参りすることができる神社として当時から人気でした。大正天皇が日本で初めての神前結婚式をあげたことで縁結びの神様として信仰されるようになり、今や若い女性で行列ができるパワースポットです。

東京大神宮は伊勢詣の代わりに行ける神社という側面と、縁結びの神様としての側面があります。

日枝神社

日本の政治経済の中心地にある山王さま

日吉神社(東京)は日本の政治経済の中心である赤坂のど真ん中にある神社です。比叡山にルーツを持つ山王さまを祀る神社として古くから信仰を集めました。近くには省庁や大企業の本社が並ぶため、ビジネスマンの参拝が非常に目立ちます。都心の神社らしく社殿に登ることのできる大きなエスカレーターが野外にあり、景色も壮観です。

日吉神社の祭神である大山咋神国常立神は国家鎮護や産業の繁栄のご利益があると言われています。まさに永田町、赤坂、溜池山王という土地柄にぴったりの神社だと言えます。

富岡八幡宮

日本最大の黄金神輿を誇る神社

富岡八幡宮は江戸の昔から、徳川家の庇護を受け周辺は「門前仲町」として栄えます。例祭である深川八幡祭りは日本で最大の大きさの神輿を誇る江戸三大祭りに数えられています。深川地区の鎮守として栄えてきましたが、2017年に宮司が親族間のトラブルで殺害されるという事件が起こりました。

富岡八幡宮は17社もの末社があり、多くの種類のご利益を期待できるパワースポットです。

金比羅宮

霊験あらたかなコンサバ神社

虎ノ門という日本のビジネスと政治の中心にある金比羅様です。香川県が発祥の神様で、江戸時代に讃岐藩邸内にありましたがあまりの人気で江戸町人に屋敷の参拝を解放したという逸話があります。禁酒・禁煙の「押手の誓」という祈祷を受けることができます。現在はビルの敷地内にあり、コンサバな雰囲気の参道が面白いです。境内はビジネスパーソンの憩いの場所となっています。

金比羅大神は運気の上昇にご利益があるという非常に珍しい神様です。

浅草寺

東京観光の中心であり都内最古の寺院

浅草寺は外国人が東京観光で必ず行く場所の一つです。境内は仲見世という商店街が並び江戸時代以降現代に至るまで大歓楽街に発展し続けてきました。都内最古の寺院でもあり、奈良時代にこの辺りの漁師の網に聖観世音菩薩像がかかったことからお堂を建ててことが始まりと言われています。

浅草寺は浅草寺それ自体や仲見世が観光地として有名ですが、境内には他にもパワースポットがあります。

待乳山聖天

大根と巾着がシンボルのパワースポット

待乳山聖天は浅草寺の近くにある穴場的なパワースポットです。境内には大根がお供えとして備えられ、巾着モチーフの造形物もたくさん目に入ります。夫婦円満のお参りに人気です。七福神としては毘沙門天を祀っっており、勝負事の神様としても有名です。

乳山聖天は一度信仰すると生涯にわたって、お参りをつづけないと、逆に7代祟られるといわれています。また、俗悪な欲は嫌われるため、あまり軽い気持ちでお参りしない方がいいでしょう。

寛永寺根本中堂

明治政府に弾圧された徳川家の菩提寺

寛永寺は徳川家の菩提寺の一つとして江戸時代は上のエリアで広大な敷地を持っていましたが、明治維新で幕府が滅びると弾圧を受け、明治12年にようやく最盛期の1/10の面積で再建されたのが今の寛永寺です。今の上野公園が広がるエリアは江戸時代に寛永寺の敷地でした。

江戸時代の最盛期には上野公園、上野動物園、東京芸大、谷中霊園がすっぽり入る大きさだったと言われています。今でもパワースポットとして人気です。

不忍池辯天堂

琵琶湖に見立てられた庶民の憩いの場

江戸時代には寛永寺を比叡山延暦寺、不忍池は琵琶湖に見立てられて造成されたそうです。琵琶湖の真ん中にある聖地竹生島に見立てて、不忍池にも中島が築かれ、弁天堂が建立されました。寛永寺と不忍池の造成計画を立てた天海僧正は、「庶民の憩いの場になるように」という願いを込めて蓮と桜を埋めたそうです。今では都内有数のデートスポット、パワースポットとして人気です。

デートスポットとして人気のある不忍池周辺ですが、縁結びの超強力パワースポットでもあるということです。ただし、夫婦やカップルで参拝すると弁天様が嫉妬すると言われており、一人でお参りした方がいいようです。

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