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この記事は私がまとめました

回避依存症の特徴と付き合い方をまとめました。

回避依存症とは?

回避依存症とは「深い人間関係を構築することを回避している人」のことです。 仲良くなりたいという気持ちと、壁を作り、自分を知られたくないという気持ち、そんな二つの相反する気持ちが共存している状況です。

回避依存症の主な特徴7つ

1.過保護に育てられたため、強い感情にさらされるのが苦手
2.過干渉に育てられたため、コントロールすることやされることに敏感
3.自分の弱点や本心をさらけ出すことが苦手
4.コントロールしやすい相手や、楽な恋愛を選ぶ
5.趣味や仕事など、人間関係以外の活動にのめり込みいつも忙しい
6.親密になると「息苦しさ」や「追い詰められている感覚」を感じる。
7.あらゆる手段(『見えない壁』)を用いて相手との親密な接触を避ける。

回避依存症の彼にやってはいけないこと主な3つ。

1、指示・命令・アドバイス
回避依存症者は命令されたり、ああしてほしい、こうしてほしいといわれることを極端に嫌います。

回避依存症者の多くは、過保護や過干渉など自分の気持ちを無視され傷ついた過去を持っているんですよね。

「ああすればー?」

「こうしたらいいんじゃない?」

「なんでやらないの?」

普通の人がさほど抵抗を感じない上記のような言葉に強い抵抗感を感じます。


2、問いただす・気持ちを尋ねる
「彼はいったい何を考えているの?」と彼の気持ちや本音がまったくわからなくて問いただしたくなりますよね?

しかし、これは絶対にしてはいけません。

そもそも回避依存症者は本音を知られることを極度に恐れています。

知られたくないと思っています。


3、感情をぶつける
回避依存症者は強い感情にさらされるのが、非常に苦手です。

傷つきますし、心が窒息しそうになります。

こちらも過去に強い感情を自分に向けられ傷ついたトラウマが呼び覚まされるためのもので
す。

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