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ホンダ・シビックにはたくさんの派生車種がありどれも個性が詰まっている

10代に渡って販売が継続され、現代にも至っているホンダの乗用車・シビックはセダン、クーペ、ハッチバック、ライトバンなど多岐に渡っている。

更新日: 2019年02月14日

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COBBYによると、いくつものモデルチェンジが行われてより性能が上がり、高く評価されて海外進出も実現できた。しかしシビックには本来そのものとは異なる色んな派生車種もあることをご存じだろうか。

cobbyjpさん

世界戦略を狙った乗用車・シビックは長い歴史を誇る

コンビニ寄ったら幼稚園児達が集団で歩いてきて、 あの車カッコいい!!! あれRX-7じゃない!?!? すげーっ!! って言われた( ˙-˙ ) シビックです( ̄^ ̄゜) pic.twitter.com/g86YNSjuBV

初めての派生車となるシビックバンは、ホンダ初のライトバンでもあった

初代シビックが発売されていた1974年に、シビックの派生車種であるライトバン型自動車・シビックバンが登場した。これは2代に渡って1983年まで続き、初代のVR型は1.5L 直列4気筒 SOHCエンジンが用いられ排出ガス規制に対応し、2代目のVC型はフロントライトや前方のグリル、バンパーの変更や1.3L 直列4気筒 SOHCエンジンの搭載が行われたのが挙げられ、シビックバンが完全に終わった後は、シビックプロへ受け継がれた。

今日見たこれ絶対やばいやつ 左ハンで無限ホイール アコード? シビックバン? pic.twitter.com/S7Zo6hFxr8

【歴代ホンダ車 1970年代】 ☆シビック バン カスタム ’77☆ 1977年9月、フロントグリルやバンパーの改良、出力、トルク向上と機能の充実を図り、マイナーモデルチェンジ!! 上級グレード「カスタム」 水冷直列4気筒SOHCエンジン、排気量1,488cc 最高出力75ps/5,500rpm、最大トルク11.1kgf・m/3,000rpm pic.twitter.com/TzeUUsgkyx

2019 HONDA 40th Anniversary Cars 今年も「HONDA」は、私たちを楽しませてくれます。 1979年 7月18日:シビック 3ドア(2代目)スーパーシビック 1979年 7月18日:シビック 5ドア(2代目)スーパーシビック 1979年10月 6日:シビック バン(2代目) 1979年11月  :アクティ バン(初代) pic.twitter.com/lG9JXuUmUy

ステーションワゴンの小型自動車・シビックカントリーも特色がある

1980年になるとホンダで初めてとなる小型のステーションワゴン・シビックカントリーを発売した。その頃は2代目シビックも発売されていて、肝心の性能は後輪駆動・FFと直4SOHC8バルブまたはCVCC水冷横置のエンジンが生かされている。さらに1500代には木目調サイドパネルが備わり、その後は角形ヘッドライトや変更したバンパーを取り入れた。ちなみにシビックカントリーは先ほど紹介したシビックバンと車体を共有している。

【歴代ホンダ車 1980年代】 ☆シビック カントリー AT ’80☆ 1980年1月、広いラゲッジスペースを持ち広範な用途に使用できる、ホンダ初のステーションワゴン「シビックカントリー」誕生!! 水冷直列4気筒SOHCエンジン、排気量1,488cc 最高出力80ps/5,500rpm、最大トルク12.3kgf・m/3,500rpm pic.twitter.com/BCBXteP3KH

1980年にはシビックバンをベースとしたホンダ初のステーションワゴンモデル「シビック カントリー」が登場。buff.ly/2FkyElZ pic.twitter.com/Zn4z1GO0Te

前方部分が力強い印象となっているハッチバック・シビックシャトル

シビックカントリーは1983年に、シビックシャトルとなった。こちらは5ドアハッチバックで前輪駆動のみならず4WDもある、1.3Lから1.6Lのエンジンを搭載している、全高が普通のハッチバック車よりも10cm高く、全長が普通のワゴン車よりも20cmも長いので、今までにはない独特のボディスタイルがある。初代のAJ/AK/AR型は自社特有のホンダマチックを含む3種類のトランスミッション、安定した床を持つ荷室、エンジン回転数感応式パワーステアリング、さらに進化した4WDなどの特色を持ち、2代目のEF2/3/4/5型には独立懸架サスペンションや燃料噴射装置またはZC型エンジンを搭載したことによって販売台数が一気に増加した。また2代目にはシビックプロと呼ばれるライトバンが登場し、これは商用車として役に立った。シャトル及びプロは1996年に終わったが、ステーションワゴンのオルティアやライトバンのパートナーに受け継がれた。

ノッチバックセダン型の小型自動車・シビックフェリオは色んなタイプがある

またの名をスポーツシビックとも言うシビックフェリオは、1991年に登場して普通のセダンやハッチバックとは異なる形状をしており、3代に渡って日本国外でも発売された小型自動車だ。初代にはホンダが考案したリアルタイム4WDを加えたおかげで日本カー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞でき、それを記念した限定車が発売され、さらにはシングルキャブレター仕様のMLや特別限定車のMLやXが登場し、全日本ツーリングカー選手権で連勝するなど素晴らしい業績を遺した。その後は2代目に突入して、小型なのにスポーティーな性能を持つのでミラクルシビックと呼ばれた。エンジンは先代と同様だが少しの改善を加え、ホンダ独自で開発した3ステージVTECエンジンもある。どんどん進展して助手席のエアバッグやABS(アンチロックブレーキシステム)を加えて安全に配慮して、排出ガスの有害物質をものすごく低減したグレード・LEVも登場した。とうとう最後の3代目になった時はリーンバーンも含む3種類のエンジンが使われ剛性が強くなり、何より居住性も高くなったので日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞することもできた。これだけ進歩したシビックフェリオは、2005年に終わりを告げる。

僕はEH1 シビックフェリオ RT Siに一票です。 ZCエンジン搭載で5MT、もちろん4WD。 え?候補にない? 何で!? pic.twitter.com/nNYFlFGDFv

スポーツ性を取り入れたセダン車・シビックタイプRは現在に至っている

1997年に誕生したシビックタイプRは、セダンなのにスポーツ性があって衰えることなく現在まで販売を継続している。初代からB16B型1.6L 直4 DOHC VTECエンジンが搭載され軽量化やエアロパーツの装備が進められ、より装備が充実したタイプR·Xが登場し、その後も環境と安全面に配慮した2代目、出力を100以上にしてボディ剛性を図った3代目、前輪駆動で世界最速を達成することを目標とした4代目、今までよりもさらにレベルを上げて現代に行き届いている5代目へと進展したのが、この車の最高の誇りだ。

昨日のシビックタイプR初めて現物みたけど思ってたより大きい そして最高にカッコよかった( ˊᵕˋ ) pic.twitter.com/UD8w1mrF0L

そして現在でもシビックシリーズは、ホンダを代表する看板である

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