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軽快な運転を楽しめるマツダ自慢のスポーツカー・ロードスターの魅力に迫る!

手軽に運転を楽しめるライトウェイトスポーツカーの開発を計画したマツダは、1989年に初代NA系を生産販売した。

更新日: 2019年02月14日

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形状は二人乗りのオープンタイプでなだらかな線でまとめているのが特徴で、後輪駆動・FRや前と後ろで特徴で異なるライトを加えて、日本文化の神髄を広めるように「人馬一体」の信念を貫いた。ベストスポーツカー1990年代部門で栄誉ある第1位を獲得してすごく倍率が高いカー・オブ・ザ・センチュリーにも選ばれた。

cobbyjpさん

初代NA系は、従来通りの車とは異なるように展開したロードスターの第一歩である

ユーノス(マツダ)ロードスター。 1989年登場のロードスターの初代、NA型です! 今でも、かなりの台数の登録があると聞いています。 解体されている数も少ないということですね(^-^) pic.twitter.com/Z08JiRWnQC

初めてのモデルチェンジで2代目に突入し、今度は無駄を省いたものとなった

COBBYによると、1998年にモデルチェンジが行われ、名前がマツダ・ロードスターに変わった。サスペンションを補強して重さを最小限に抑えて、摩擦抵抗を押さえてアクセル操作に反応する1,600ccエンジンまたは1,800ccエンジンを搭載する種類が登場し、それぞれで異なる速度のマニュアルトランスミッションが追加された。マイナーチェンジでマツダ特有のエンジンが搭載され、馬力及びトルクが向上し、燃費の改良や衝突安全性の推進にも力を入れた。

マツダの名オープンFRスポーツ、ロードスター。 各モデルごとに根強いファンが多いこのクルマですが、二代目であるNBロードスターは実は今こそ買い時かも!? 気になる魅力と、その性能に迫ります。 motorz-garage.com/topic/detail/3… pic.twitter.com/7CUi5Fn8xw

オッあんなところにかわいい車があるでござる…… アッ失敬拙者のでござった!!!!これは!!!!!!失敬!!!!!拙者のNBロードスターでござった!!!かわいいア゛ッ(絶命) pic.twitter.com/dVVfR0jMR7

限られた台数で10周年記念車を始めとする限定車も売り出された

2代目のモデルが発売されている最中の1990年に、世界限定で7500台となるように10周年記念車が登場した。これにはシリアルナンバーが刻まれたエンブレムがあり、通常とは違う特徴が見られる。2000年に入るとたった500台限定のNR リミテッドや700台限定のYS リミテッド、ますますスポーティー性が加わったマツダスピード ロードスターが進出して、ロードスターの知名度を上げた。

そういえばぼくのNB、20歳を迎えていました 新成人じゃないですか!おめでとうロードスター!! ロードスター10周年記念車、初度登録1999年1月 各部リフレッシュしつつガンガン乗っていく所存です pic.twitter.com/F4tS5cnjiw

ロードスター生誕10周年記念車粋なマツダは限定発売されたモデルと同じにペイントしたロードスターを全国行脚させ 集まったファンに惜しみもなくボディーにサインをさせクリアでコーティングし永久保存されている。この中に私のサインに並び当時の彼女のサインがあるという黒歴史でもある・・・ pic.twitter.com/qRi5Bd8O7X

とうとう3代目に進化したロードスターは、今までの中で一番目覚ましい進歩を遂げている

ボディを拡大して初代の基本要素をそのまま引き継いで、2005年に3代目が誕生した。ここから3ナンバーが採用されボディデザインにも磨きをかけた。エンジンは全て2リッターとなり改良を加えたNCプラットフォームが用いられ、軽量化も進んだ。これだけ性能がよかったので3度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーに抜擢され、2007年には生産累計台数80万台を突破した。その後もエンジン制御コンピュータプログラムやシートヒーター付本革製バケットシートなどを追加した特別仕様車を生み出し、平成17年基準排出ガス75%低減レベル認定まで至った。

日本はバブル経済の終焉から経済的な転換期にあり、マツダもその例外ではなかった。よってマツダはロードスターに専用のプラットフォームを与えることができず、新規プラットフォームと銘打ちながらも実際には、そのベースを4シーターのロータリー・スポーツクーペである「RX-8」と共用したのである。

こうしてできあがったNCロードスターは、ひとことで言えば大きい。今回歴代のロードスターと乗り比べてみても、やっぱりその大きさを感じずにはいられなかった。

またまた誇らしい特別仕様車となる20周年記念車が登場した

2009年になると20周年に達して、それを記念する特別仕様車が生産された。さすがに20周年になるとそれにふさわしいRECARO社製バケットシートやオーナメント、特別なフォグランプを備えてロードスター史上で初めてのクリスタルホワイトパールマイカ1色のみで登場した。

車を判別するのは本当に難しい。 私のような歴の長い熟練者でもない素人はよく種類を間違える。 コツとしてはおめめ、ウインカーの形状など常に見える所で識別することだ。 これはロードスターNC ブレイズエディション ブラックチューンド 20周年記念車ですね。 pic.twitter.com/wFOquHaHw8

昨日納車されました!NCロードスター(20周年記念車)です!楽しいカーライフを送りたいと思います❗️ #別子写真部 #車好きな人と繋がりたい #NCロードスター pic.twitter.com/hiugS7Q3eA

現代に至っている4代目は、魂動(こどう)を採用した新世代車種を担った

2015年に4代目となったロードスターは、マツダ独自の技術・SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)を採用して魂動(こどう)-Soul of Motionをデザインのテーマに生かしている。ボディは剛性を確保しているのに大幅な軽量化も達成でき、初代から受け継がれている人馬一体を大切にしてエンジンやサスペンションが一番よい状態になるように開発した。その後も先進安全技術や衝突被害軽減ブレーキとなるアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートでより安全性を高め、平成30年排出ガス基準50%低減レベルが認められる低燃費を実現した。

中学生の頃からずっと憧れてたマツダのロードスター、その4代目ND MX-5 Miata GTを我が家に迎え入れました!!ポルシェブルーも良い感じ! オーナーは妻の @hatone さんで「カリフォルニアをオープンカーで走りたい!」と言う彼女の耳元で「ロードスターは良いぞ」と毎晩囁き続けた成果が実りました pic.twitter.com/ZsDnsvm9A2

30周年の節目を迎えて、専用の色を加えた特別車を新たに登場させた

ベストセラーとなったロードスターは、ついに生誕30周年を迎えて特別仕様車・MAZDA MX-5 Miata 30th Anniversary Editionを作り出した。ボディカラーは煌々とした明るいレーシングオレンジで、専用鍛造アルミホイール・RAYS RZE40 RS30を装着して特別感が伝わるレカロ製シートや、MT車のみにビルシュタイン製ダンパーを取り入れた。台数は世界で3000台に限定しており、ロードスターが味わってきた30年間分の感謝を表明するのが主な趣旨だ。

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