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俳優・佐藤二朗が「ホットアイスティー」を注文した話に笑いと共感が広がる

佐藤二朗はリクルート就職や自分の劇団を経験して、ドラマや映画の名脇役、Twitterの活動で人気です。喫茶店でうっかり変な注文をしたしくじりツイートが大反響で、似た爆笑あるある実体験談が続々です。ファミレスやコンビニの店員の謎の混乱、巨乳や陰毛の言い間違い、本人だけで笑えるという話題もあります。

更新日: 2019年02月14日

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merit_1さん

名脇役・佐藤二朗

佐藤二朗は、フロムファースト所属の俳優です。

信州大学卒業、リクルートに就職してすぐ辞めて自分の劇団を立ち上げるという変わった経歴で、今では多数のドラマや映画で不思議な存在感を発揮しています。

1996年、演劇ユニットちからわざを旗揚げ。全公演で作・出演。近年、多数のドラマ・映画に出演。

映画では2001年「溺れる魚」、2010年「BECK」などの堤幸彦作品、2009年「大洗にも星はふるなり」、2013年「俺はまだ本気出してないだけ」2014年「薔薇色のブー子」、「女子ーズ」などの福田雄一監督作品の常連ほか、数多くの作品で活躍。

佐藤二朗は知名度が上がった今でも、いつも脇役として活躍しています。
名脇役と言うと主役よりも尖って目立つタイプの人もいますが、佐藤二朗は不思議な柔らかさで全体を引き立てる役回りで人気があります。

13年に『めしばな刑事タチバナ』(テレビ東京)でキー局連ドラ初主演を果たしたが、基本的に脇役一筋。

最近はCMでお茶の間の認知度が急上昇しており、特に牛丼の『吉野家』ではコスプレ姿でバイトする娘と店で遭遇し慌てる父親役を好演。クスッと笑える演技と表情が彼の持ち味。

佐藤のルックスで言えば、それなりの威圧感があってもおかしくないのだが、なぜか佐藤が登場するとドラマの空気が和んでしまい、安心感に包まれる。

佐藤二朗はTwitterでも大人気

テレビや映画を見ていない人も佐藤二朗は結構知っているようになりました。
Twitterでも人気が出ているからです。

ツイートの短い文字数の中で人の心をつかむのがうまいのも、表現のプロの腕だと思います。
まじめなツイートで社会的な反響を呼ぶ事もあります。

でも基本的には、佐藤二朗はTwitterでもテレビで見ているあの感じのキャラですよ。
ちょっとした日常なのにちょっと笑えるエッセンスがにじみ出てくる、親しみが持てるキャラが人気のポイントです。

最近話題になったのは、喫茶店で注文した時の実話です。
なれない注文をしようとして、しくじってしまって・・・

いつもアイスコーヒーだが、たまには温かいの飲むかな、ホットレモンティ頼んじゃおかな、ん?待て、俺49年間で「ホットレモンティ」って発音するの初めてかも、やばい、店員さん来た、え〜ホットアイスティひとつ。…笑ってる。店員さんメッチャ笑ってる。変なこと言ったかな俺。THE実話。

ホットアイスティー・・・
佐藤二朗が真顔で注文している感じを想像すると、じわじわ来ます。
店員も笑うのがこらえきれなかったと思いますよ。

Twitterでも笑いと共感が広がりました。見てみましょう。

間違わなくても笑ってしまう?

実は笑う所は注文の奇妙な間違いよりも、佐藤二朗だからだという声もあります。
ちょっと失礼な感じですが、でも気持ちが分かるかも?

@actor_satojiro 二朗さんがホットティーを 注文しても可愛らしくて 笑っちゅうよ.…。♥️

矛盾したうっかり注文、「あるある」です

佐藤二朗がした矛盾した注文はおかしいのはすぐ分かりますが、でもこういう注文は意外にしてしまった事がある人が結構いて、反応しています。

@actor_satojiro わかります。 「アイスティーのホット下さい」って言ったことあります 聞き返されたけど、同じ事答えました 3回目で気づいて消えたくなりました笑

@actor_satojiro うちの娘も初めて喫茶店で注文する時、「アイスミルクティーホットで。」言うてました!

@actor_satojiro コンビニでバイトしていたのでよくそのようなお客様に遭遇しました。春・秋に多いんですよね「アイスコーヒー、ホットで」って。

@actor_satojiro 飲みに行った時に友達が『ハイボールロックで!!』と言ったので店員さんが笑い堪えてましたww

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