1. まとめトップ

神奈川県のパワースポットまとめ

神奈川県のパワースポットをまとめました。

更新日: 2019年02月14日

0 お気に入り 8 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

神奈川県のパワースポットをまとめました。

銭洗弁財天宇賀福神社

鎌倉最強の金運アップスポット

銭洗弁財天宇賀福神社は鎌倉時代から銭を洗う信仰が受け継がれている筋金入りの金運アップスポットです。宇賀神神社は1185年に源頼朝がお告げを受けて創建したという伝説と、1257年に北条時頼が一族繁栄を願い銭洗いをしたのが銭洗弁天の始まりという2つの起源があります。

銭洗弁財天で金運アップのご利益を受けるためには正式な参拝方法を守る必要があります。直接奥宮にお金を持って参拝してもご利益は受けられませんので注意して下さい。

佐助稲荷神社

鎌倉最強の出世運アップの神社

源頼朝は若い頃、佐(すけ)殿と呼ばれていた。頼朝が伊豆に島流しにあった際に、稲荷の神が老人の姿で夢枕に立ち平家を討てというお告げをした。無事平家討伐後、ここに佐助稲荷神社を創建する。頼朝が鎌倉幕府の初代将軍として出征をしたことから、佐助稲荷神社は出世や仕事運に強大な力を発揮すると言われています。

佐助稲荷神社は山中にあり古びた木造の稲荷神社ですので決して華やかではありません。しかし、あたり一面が狐の像で埋め尽くされた光景は壮観で、霊的な雰囲気を強く感じることができます。

江島神社

弁財天と龍神を祀る島全体がパワースポット

江ノ島は古来は修験者の修行地でした。島全体が龍の巣と言われるほどエネルギーが強く、ご利益の種類もたくさんあります。よく言われるのは悪縁切り、金運、厄除け、開運、縁結びで、厄除け祈祷からデートまで非常に多くの参拝客が訪れます。江島神社を全部回るのは半日近くかかると見ていいでしょう。

江島神社は辺津宮、中津宮、奥津宮、龍宮に大きく分かれています。宗像大社や厳島とほぼ同じ構成ですが、龍宮は江島神社のオリジナルで、弁財天信仰と集合して独自の物語が生まれています。

関帝廟

三国志の英雄関羽を祀る横浜中華街のランドマーク

三国志を好きな人には有名な関羽は死後神格化され、中国全土で関帝廟が建てられました。横浜中華街の関帝廟は数少ない日本国内の関帝廟で商売繁盛、所願成就、健康などにご利益があるパワースポットとして人気です。

関帝廟のお参りする際は受付でチケットを購入し線香を5本もらう必要があります。お参りの仕方はお寺と同じだと考えれば大体大丈夫です。

鶴岡八幡宮

鎌倉幕府発祥の地 源氏の守護神

もともと八幡宮は由比ヶ浜にありま舌が、源頼朝によって鎌倉に移され祀られました。平家討伐ごは鶴岡八幡宮の神前で征夷大将軍の任命式を執り行い、鎌倉幕府、源氏の守護神として崇敬を集めてきました。今では特に勝負や仕事運にご利益があると言われています。

鎌倉随一の観光地として人気の鶴岡八幡宮ですが、風水でいう龍穴という場所で地下に張り巡らされた水脈の結界に囲まれた強力なパワースポットです。

川崎大師(平間寺)

江戸時代から人気の関東三大厄除け大師の一つ

貧しく暮らしていた平間兼乗という武士が弘法大師の夢のお告げにしたがって、海に出てみると金色の木仏が網にかかった。それを欠かさず供養していたところ、高野山の尊賢上人がエピソードに感激しここに平間寺を建立したのが始まりです。江戸からも近く日帰りでの参拝が可能だったことで、庶民に人気でした。

川崎大師にきたら参拝だけでなく護摩祈祷を受けるのがオススメです。厄除けだけでなく様々な願い事を祈願することができます。

伊勢山皇大神宮

国策で誕生した関東のお伊勢さま

明治維新の際に横浜港が開港し、キリスト教から日本を守るため設立されました。それまでの神社とは違い天皇を頂点とする国家神道という一神教の理念に則って設立されたいささか恣意的な神社です。もともとは名もない神社でしたが、1870年に伊勢神宮の祭神を勧進する形で伊勢山として生まれ変わりました。

伊勢山皇大神宮は関東大震災で倒壊したり第二次世界大戦で全焼したり、ホテル経営に失敗して境内が差し押さえられたりと、これまでのところあまり縁起がいいとは言えない歴史を歩んでいます。現在では神社本庁の直轄地になったため多少は持ち直しているようです。

箱根元宮

古代の祭祀場でもあった絶景のパワースポット

眼前に富士山、眼下に芦ノ湖という絶景で、古来から修験道の霊場とされてきました。2500年もの歴史があり、天空にいるような気分を味わえるパワースポットです。757年に今の箱根神社に移されましたが、昭和39年に西武グループの総帥堤康次郎氏によって箱根元宮が再建されました。

駒ヶ岳ロープウェイ頂上駅からさらに徒歩で登る必要がある場所にあり、大変素晴らしい眺望を楽しめるパワースポットです。

九頭龍神社(箱根)

芦ノ湖の龍神を封じた縁結びの神社

芦ノ湖に住む毒龍が度々嵐を呼んで困ったため、村人は若い娘を人身御供で捧げていました。万巻上人はこの毒龍を仏法の力で調伏し、芦ノ湖に生える逆さ杉に縛り付けます。反省した毒龍は龍神となり、九頭龍神社に祀られました。1200年にわたって縁結びの神として信仰されています。

九頭龍神社は慣用句「白羽の矢」の語源になっており、故事来歴には事欠かない神社です。

箱根神社

2500年の歴史がある箱根の守護神

箱根の山を制するものは天下を制すとの言葉通り古来から篤い信仰を集めてきた、日本で最も重要なパワースポットの一つです。近年では西武グループの創始者であった堤康次郎の信仰が有名です。山岳信仰の霊場として紀元前からの歴史があります。

取り巻く環境は全てが強いパワースポットです。坂上田村麻呂、源頼朝、徳川家康など名だたる武将が戦勝祈願に訪れています。

1