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またzozoに悪ニュースが…アローズが委託解消、業績も赤字疑惑

このところ話題が尽きないzozoですが、またよくないニュースが舞い込んできています。ユナイテッドアローズが運営委託解消、そして業績も赤字に陥っているという疑惑が。。

更新日: 2019年02月14日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■ツイッタ-やめて本業に専念しますと報告した前澤社長

前澤友作社長は、ツイッターに「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」と投稿

チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」と投稿し、ツイッターの活動を休止すると発表

ネット上では《今まで本業に集中してなかったのかよ!》《いいかげん、調子に乗り過ぎだな》《株主に突き上げられたんだろww》など、散々な言われよう

■それもそのはず、業績が振るわない

7月31日、2019年3月期第1四半期(4-6月)決算発表を行い、株式市場では株価の急落という評価を受けた

この2ヵ月半で約35%も株価が急落しているかたちである。株価下落の直接的な引き金となったのは、ZOZOが発表した18年4-6月期決算。

2017年10月の段階の株価です。現在は更に落ちています。

衣料通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOが1月31日、2019年3月期の業績予想を大幅に下方修正。

■1月31日に発表された決算。プロは赤字に陥っていると読み解く

第3四半期の決算短信を見ると、ZOZOは136億円の純利益を上げています。しかし、ちゃんと決算をすると実際には黒字の状態にあるとは言えなくなる。

不良資産は合計で150億円ほどになる見込みです。136億円の純利益というのはある意味で見せかけの数字であり、実際は、14億円の赤字であると言える

これまで西遊記や野菜のコスプレ姿で決算発表をしていた前澤氏。今回はカジュアルウェア姿で、1時間の予定を経過した後も「あと30分はいますので、質問のある方は前にお越し下さい」という誠実な態度で臨んでいた。それは前澤氏なりの危機感の表れかもしれない。

■前澤社長が「自社株を売却」していたことも判明

前澤社長は、所有していた自社株を大量に売却していたのです。600万株を売却した5月は、株価は4000円弱だったので、200億円以上を手にした

経営者が株を売る場合、経営危機だというのがオーソドックスな見方ですが、この人は遊ぶ金が欲しい。そのお金を使ってかは知りませんが、千葉に豪邸を建てたり、何百億もする絵やプライベートジェットを買ったりしている

高いうちに換金したと言える。宇宙旅行のように、個人で必要な資金があるんじゃないですか。悪く言うと、企業の私物化もいいところ

■経営悪化に陥った原因はPB商品とゾゾスーツだ

赤字の要因として同社は、無料配布した「ゾゾスーツ(ZOZOSUIT)」を使用した計測および購入率が想定を下回った点や、商品製造の遅延、クオリティー面での問題の改善に時間を要したこと

主力のスーツについては、中国の生産工場から商品到着まで最大5カ月の遅延が発生するなど失態が続き、PB事業は125億円の赤字に陥った

今後は新しい体型予測エンジンを今期末に実装予定で、カジュアルアイテムについては“ゾゾスーツ”による計測の必要なく購入が可能になるという

■そして、ここにきてユナイテッドアローズが「運営委託を解消する」というニュースが

09年の自社EC再スタート以来、10年も続いてきたZOZOへの運営委託を解消するというユナイテッドアローズ

8日は、ネット通販サイト「ゾゾタウン」からユナイテッドアローズ<7606>(東1)が「自社運営に切り替える」(日本経済新聞2月8日付朝刊)と伝えられた

ユナイテッドアローズ(UA)は、来期の2020年3月期の下期をメドに、自社EC「ユナイテッドアローズ オンラインストア(UNITED ARROWS ONLINE STORE)」の開発・運営体制を変更

現在、外注でZOZO子会社のアラタナが運営を担ってきたが、自社主導での体制に移行するということです。

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