1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

カリフォルニア大学の心臓医ランドルフ・ビルド元教授が1982年~1983年にかけて行った実験で、祈りに実質的な効果があるという結果が出ているのだ。ビルド元教授はCCU(心疾患集中治療室)に入院している似た病状をもつ393人の患者を2つのグループにランダムに分け、祈りを受ける患者(192人)と祈りを受けない患者(201人)の経過を比較した。


ビルド教授の実験結果は、祈りに他者の回復を助ける働きがあることを確かに示していると言えそうだ。しかし、この結論に対し批判の声も上がっている。その大きな理由は、他の研究者が行った実験では、祈りを受けた患者も祈りを受けていない患者も回復に大きな差が見られなかったためだ。

医療費削減に頭を抱える米国、「祈りの療法」の有効性解明へ本腰

「祈りを処方すれば病気は治る」と、プレーヤー(祈る者)たちは考えていない。ところが、医者たちは、まるで薬と同じように科学的な立証に乗り出し始めた。アメリカ最大の国立医学研究機関である国立衛生研究所(NIH)は、これまでに発表された200以上の研究報告を検証し、がんや心臓病といった病気への祈り療法の効果を調べているほか、大学などで祈りの治癒メカミズムを科学的に解明しようとさまざまな研究が行っている。

今年の6月に発表され世間の関心を引いたのが、ノースキャロライナのデューク大学医学部の調査報告。1986年から1992年にかけ、65歳以上の男女4000人を対象に健康におよぼす祈りの効果を調べた結果、「祈ったり、聖書を読んでいる高齢者は、健康で長生きしている」と結論づけた。 メディアがこぞって好奇心の目を向けたのはいうまでもない。対象のほとんどがクリスチャンだった。老人学の専門誌「老人学誌」にも掲載された調査報告によると、6年の調査期間中に亡くなった人の数は、祈らない高齢者の方が約50%も高かった。ただし、祈りの頻度による違いはなかったという。

心臓治療のために入院している393人の患者をランダムに2グループに分け、片方のグループには他者から祈りを捧げ、もう片方のグループには何も行いませんでした。

祈りを捧げる人たちは全国の教会から募集し、一人の患者に対し5〜7人の人が毎日祈りを捧げました。

その結果、祈りを捧げてもらったグループの人たちは何もしなかったグループの人よりも病気の進行が明らかに遅くなっていたようです。

つまり、祈りを受けた人たちの体に良い影響を与えることができたということです。

そして、この実験によってどんなに離れた場所からでも、祈りを捧げた相手に対して影響を及ぼすことができるということもわかりました。

こんな話を聞いたことはありませんか。
田舎のおばあちゃんが、重い病気になりました。信心深いおばあちゃんは、仏壇の前で毎日毎日、

自分の病気が治るように1時間以上お祈りをしたそうです。

そしたら、病気が治ってしまった。

という話です。


 これは、医学的には、プラシーボ効果と考えられます。

プラシーボ効果とは、偽薬で病気が治ってしまう現象のことです。

例えば、医者が、この薬はあなたの病気を治す特効薬だと言って、患者に飲ませます。

しかし、この薬は、病気とまったく関係のないデンプンの粉です。

患者は、医者の言うことを信じて飲みます。

すると、本当に病気が治ってしまうという現象です。

医科学的な実験では、三人に一人の割合で効果あることがわかっています。
 数年前のアメリカのFDA(Food Drug Associationアメリカの政府の機関)の発表では、

50%というデータが出されています。

聖書の中で、御言葉は祈りについて度々語っておられます。例えば、テサロニケの信者への手紙一第5章17節にこう書いています。

テサロニケの信者への手紙一第5章17節
「絶えず祈りなさい」

また、コロサイの信徒への手紙第4章2節はこう提唱します。
「目を覚まして感謝を込め、ひたすら祈りなさい」

ぺトロの手紙一第4章7節もこう語っています。
「思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい」

さらにローマの信徒への手紙第12章12節 はこう語ります。
「たゆまず祈りなさい」

1