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昨年の約3倍も…今シーズンの「花粉予想」は?

大量飛散の可能性もあるとか…辛い季節がやって来ましたね。

更新日: 2019年02月15日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■今年も「花粉」の季節がやって来た

東京都などでスギ花粉の飛散が開始

東京都は先月から都内12か所で花粉の観測を行っており、このうち大田区で今月11日と12日の2日間、基準を上回る花粉を観測。

以上のことから、去年と比べて3日、過去10年の平均と比べて5日早く、スギ花粉の飛散が始まったと発表した。

このほか、東海や中国、四国の一部でも飛散が開始

いよいよ花粉の季節の様です。くしゃみと鼻水が止まりません。

■日本人の4人に1人が悩む「花粉症」

一度発症すると完治はまれ

花粉症は、体内に入った花粉が原因となり、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどのアレルギー反応を起こす病気。

日本人の4人に1人が花粉症を患っており、しかも一度発症すると完治はまれで、約95%の人が毎年悩まされているという。

原因となる花粉は約60種類

スギ花粉がツライ季節ですが、花粉アレルギーの原因は約60種類もあり、飛散のピークもバラバラ…。 春以外に花粉症のような症状が出る場合、スギやヒノキ以外の植物が原因かもしれませんよ。 weathernews.jp/s/topics/20180… pic.twitter.com/RpnxvYY48h

原因となる花粉の種類は地域によって異なり、日本においては花粉症患者の約8割近くが「スギ」や「ヒノキ」の花粉が原因。

しかし、日本では約60種類もの原因花粉が報告されており、原因となる植物の分布や飛散時期にバラつきがある。

■今シーズンの花粉予想

今後、気温の上昇とともに各地で飛散が開始

気象庁の最新の1か月予報によると、この先1か月は全国的に暖かい空気に覆われやすくなる見込み。

特に2月後半はかなり高くなり、北海道から沖縄にかけての各地方に「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されている。

まだ飛散開始となっていない地点でも、気温の上昇とともに2月下旬~3月上旬にかけて飛散が開始。

飛散量は平年並み~多い

スギ花粉の飛散量は北海道を除いて全国的に平年並み~やや多くなり、ヒノキ花粉の飛散量は前シーズンより少なくなる。

全国的に花粉飛散量が少なかった2018年の2.7倍となり、東日本を中心に、6年ぶりの大量飛散となる恐れがある

各地の飛散のピーク

花粉飛散のピーク、東京だけ長いんだけどなんで?? 大阪とか東京の半分以下じゃん!!せっこ!! pic.twitter.com/Mbyxfc9Ss6

スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や予想される総飛散量と関係がある。

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