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daiba49さん

スナックやアイスクリーム、キャンディー、エナジーバー、加工肉などの塩分や砂糖などの添加物を多く含む超加工食品は、複雑な調理が必要なく買ってきてすぐ食べられる利便性があります。長期間の保存が利くものも多く、人々の食事の中で超加工食品が占める割合はどんどん上昇しています。

パリ大学の研究チームは、2009年から45歳以上でフランス在住の4万4551人を対象に7年間の追跡調査を行いました。被験者は過去24時間に食べたものを定期的に記入し、摂取したカロリー量や超加工食品が食事に占める割合など、さまざまなデータを収集したとのこと。実験期間中に被験者のうち602人が死亡し、そのうち219人がガンで、34人が心血管疾患が原因で亡くなったとされています。

研究の結果、超加工食品は被験者のカロリー摂取料のうち29%近くを占めていることがわかりましたが、フランスは先進国の中で見ると超加工食品の消費量が比較的少ない国であり、食生活に占める超加工食品の割合は14%ほどだそうです。一方でイギリスでは超加工食品が食事の50%以上を占めており、超加工食品の消費量は過去数十年で大幅に増加していると研究チームは述べています。

、超加工食品の摂取料が10%上昇するごとに被験者の死亡リスクが14%高くなるという事実が明らかになりました。貧困や喫煙、飲酒、肥満、低学歴、運動不足、家庭環境といった死亡リスクの増大に関わる項目の影響を除外した後でも、超加工食品の摂取量増加と死亡リスクの増大は明確に認められたとのこと。

今回の研究結果はあくまでも超加工食品と死亡リスクの間に関連があることが判明しただけであり、両者の因果関係についてはわかっていません。しかし、超加工食品は砂糖や塩分を多く含み、食物繊維などの栄養素が少ないという傾向にあり、これらの食品に含まれる成分が心臓病やガンなどのリスク増加に寄与する可能性を研究者は示唆しています。また、製造工程中に生成されたり添加されたりした化学物質が、ガンを誘発したりホルモンバランスに異常をきたしたりする可能性もあるそうです。

ケンブリッジ大学のNita Forouhi教授は、今回の研究結果を受けて「超加工食品の摂取量は社会の不均衡を反映しています。たとえば、低所得であったり低学歴であったり、1人暮らしであったりすれば超加工食品の消費量が増える傾向にあります。超加工食品は安価であり糖分や塩分、脂肪分が多いために消費者の満足度も高く、市場に広く流通しており食べるのも簡単で、さらに保存期間も長いものです」と述べました。

「超加工食品」を食べることが死亡リスク増加に結びつくことが4万4000人以上を調査した研究で明らかに thewitt.jp/articles/18642

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「超加工食品」を食べることが死亡リスク増加に結びつくことが4万4000人以上を調査した研究で明らかに - GIGAZINE gigazine.net/news/20190214-…

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