低年齢化…「パパ活・ママ活」の現在がやばい

「パパ・ママ活」の現在がやばいんです。活発化していることや、低年齢化、警察沙汰まで…

更新日: 2019年02月19日

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この記事は私がまとめました

「パパ活・ママ活」が活発に

「#パパ活募集」「#パパ活初心者」などのハッシュタグがついたツイート

多くの男性から「DM開放してください」「DMよろしくお願いします」などのリプライが寄せられている。

「#ママ活募集」のハッシュタグを見てみると、「ママさん募集しております!DMください」などと書き込み、詳しい条件を添付の画像で説明したり、DMで説明すると呼びかける書き込みが

ツイッターや掲示板などは未成年者の援助交際の隠れ蓑になるケースもあり、サイバーパトロールが頻繁にチェックすることから、最近では身元確認の必要な、スマホアプリを利用するやり方がメインに

さらにママ活用のアプリも登場。

年上女性が年下男性を経済的に援助するマッチングサービスは現実に優に存在する世の中に

近年は低年齢化が目立つ

ツイッターなどのSNSで、「#パパ活JC」、「#パパ活JK」、「#パパ活」といった検索をかけると、驚くほどの投稿数が目に留まる

さらに…

【あるアプリでは…】東京大学からの登録が一番多いという驚くべき結果だった。次いで早稲田大学、慶應義塾大学と、私大トップ校が多くを占める。しかも理系男子がかなり多い

さらに…

警察沙汰へ発展する事態に

日本郵便契約社員である20代男性が2018年2月に、東京豊島区のホテルで当時高校2年の女生徒(17歳)に現金2万円を渡し、わいせつな行為をしたとして逮捕されたことも

男はツイッターでパパ活を募集し、連絡してきた女生徒と会ったという。

さらに、女子高生が逮捕される事件も。

恐喝などの疑いで逮捕されたのは女子高生(16)。逮捕容疑は1月8日夜で、出会い系サイトを通じて知り合った会社員の男性から、現金4万円を脅し取るなどの疑いが

この日はパパ活の予定だったが、男性がテーブルの下から、女子高生と友人の少女の下着を盗撮。これに腹を立て、現金を奪い取ったそう。

最近では福岡の男子高校生がネット上で「ママ活」を呼びかけたことを受け、補導対象になるなど社会問題にも発展している

県警は、金銭目的の交際呼び掛けが深夜徘徊や喫煙と同様の「不良行為」に当たると判断。他にも「ママ活募集」などと書き込んだ男子大学生と男子高校生を補導

リスクを背負う「パパ・ママ活」

ふと自分のお財布を見てみると中に入っていた2万円が盗まれていたこと!お金は盗まれるわ、ヤリ逃げされるわで本当に最悪だった。さすがにパパ活でお金を盗まれましたと警察に行くわけにもいかず…

パパは、Facebookで彼女の大学を調べ、実際に大学まで来てしまったこともあるという。一歩間違えばストーカー

出会い系サイトの場合、規制法が存在し、児童を誘引した人物を取り締まることが可能だが、SNSやアプリケーションの場合、法律の適用外になることが多く、実際に摘発することが難しくなる

パパ活やママ活はサイバー補導の対象。同時に、身の上にさまざまな重大な危険が降りかかる可能性が高い

周囲にパパ活やママ活に手を出している子どもがいたら、危うさをちゃんと伝えてあげるべき。

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