1. まとめトップ

「邪血の少女の」一族とは!?「約束のネバーランド」登場キャラクターまとめ

「約束のネバーランド」登場キャラクターまとめです。

更新日: 2019年03月13日

3 お気に入り 77631 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

約束のネバーランド」登場キャラクターまとめです。

asuho_manさん

「約束のネバーランド」が2019年1月から放送開始

GFハウスの孤児たち

本作の主人公。孤児で最年長の11歳の女の子。毎日のテストではノーマンとレイと並ぶフルスコア(300点)を出しており運動能力も高い。
GFハウスの目的を知りレイ、ノーマン達を中心として脱獄を図る。

孤児最年長の11歳の男の子。テストは常にフルスコアで、脱獄に関する実質的なリーダーとなる。
脱獄に際して突如決まった出荷をあえて受け入れて、模擬脱獄を実験したうえで出荷され、エマたちの前から姿を消す。
しかし、実際にはピーターの手引きで新農園のラムダ7214に送られていた。その後、仲間と共にラムダ7214を壊滅させて脱走。その後は仲間と共に農園を潰して回っている。

孤児最年長の11歳の男の子。テストは常にフルスコア。元々鬼の存在を知っており、実母のイザベラと内通しており、12歳での円満出荷を望んでいた。しかし、真の目的エマやノーマンを脱出させることであった。

10歳の男の子。直情的で負けず嫌いで、ノーマンをライバル視しているが毎回してやられている。しかし、面倒見がよい性格をしており、脱獄計画に協力する。

内気な性格な10歳の女の子。ドンと同じく、脱獄計画にはレイの後に引き入れられる。

9歳の女の子。ギルダとたまに一緒にいる。

9歳の男の子。少し臆病で、ちょっぴりナルシスト。

4歳の男の子。とても賢くて、活発な性格。

6歳の女の子。彼女が「出荷」されたことからエマ達は鬼の存在と、GFハウスの真実を知る。イザベラの弁では彼女の品質は「並」とのこと。

飼育監

31歳。子供にとても優しく振る舞っているが、裏では鬼の冷酷な手下として人間農園を管理する飼育監。エマたちと同様に農園で育ち脱獄を試みたこともあったが、その困難さに絶望し断念した過去がある。

イザベラからの監視強化の要請により、本部から派遣された補佐役。26歳。
イザベラを追いやり、地位を奪おうと画策する。

複数のプラントを統括する責任者であり、イザベラの上司にあたる人物。イザベラの手腕を高く評価しており、彼女が管理する第3プラントを頼りにしている。年齢など詳細は不明。かつてはイザベラの農園のママを務めていたらしい。

グローリー=ベル

脱獄に成功しエマ達が辿りついたシェルターで出会った大人の男性。脱獄食用児としてはエマたちの「先輩」にあたる。
13年前に仲間と共に脱獄を果たし、ミネルヴァに会うためにシェルターにたどり着く。その後、仲間が壊滅し、自責の念に駆られていた。

ノーマン一党

ノーマンの腹心で、色黒で頭に手術痕らしきものがある。ラムダ7214出身で、ノーマンとはルービックキューブに仕込んだ手紙でやり取りをし、共闘してラムダ7214を壊滅させた。
知的・冷静な佇まいであるが、他のメンバーに負けず劣らずノーマンが大好きである。

ノーマンの忠実な腹心で、性別不明の人物。ラムダ7214出身。二刀流の使い手で、量産農園を警備する鬼達を容易く殺せるほどの実力を有している。
言葉は話せないが、ノーマンの指示以外は聞かない。敵味方の区別はあまりつかず、危うくエマも殺害されそうになった。

ノーマンの腹心の少年。ラムダ7214出身。
他のメンバー同様にボスであるノーマンが大好き。

ノーマンの腹心の少女。ラムダ7214出身。鬼を激しく憎悪しており、量産農園を警備する鬼達を容易く殺害し、殺した鬼達を食べている。
他のメンバー同様にボスであるノーマンが大好き。

鬼の一族は王を頂点として貴族・平民となってる。人間を食さずに知性を持たない鬼は「野良鬼」として下等な生き物として扱われている。

700年前に王家と五摂家に裏切られ野に下った一族の長。王家と五摂家に対し激しい復讐心を持っている。
ミネルヴァの名を語ったノーマンと同盟を組み、現政権の打倒、食用児自治、ラートリー家のせん滅を約束した。
しかし、本心では約束を守る気はなく、政権奪還後には食用児達を喰い尽くす腹積もりである。

ゴールディ・ポンド

上級貴族の鬼。ゴールディ・ポンド/秘密の猟場の主。他の貴族にも人間狩りを提供している。

1 2