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2019最大のスパームーン君臨!来週の満月は見逃せない

今年最大のスーパームーンが来週出現しますよ。これは見たい…。

更新日: 2019年02月19日

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pinkswan999さん

◎1月の月は見ましたか!スーパーブラッドムーンとも。

スーパームーンですが、最近、ますます注目度が上がってきているように思います。

のカナリア諸島観測所から撮影した昨日の皆既月食の写真です。見事なスーパーブラッドムーンです。#スーパームーン #こんばんは #bloodmoon #Buenasnoches pic.twitter.com/isn14BmAzM

月真っ赤っかでバカでかい これがスーパーブラッドムーンとかいうヤツ?

▼そもそもスーパームーンって何なの。

日本の国立天文台では「スーパームーン」という言葉を使わず「年間最大の満月」と表現しています。

ジェット推進研究所(JPL)のサイトでは、地球と月の距離が近いときに満月になると、平均的な満月よりも大きく、そして明るく見えるため、これをスーパームーンと呼ぶとしています

*「スーパームーン」という言葉は天文学の用語ではなく、定義もはっきりしません

▼明るさもいつもより強い。

最も大きな満月と最も小さい満月を比べると、大きな満月は14%も直径が大きく、30%も明るく見えるのです

◎今月は再び出現!なんと2019年で最大です。

2月のスーパームーンは、先月よりも地球と月の距離が近いため、2019年で最も大きく見える満月となります。

・ちなみに最小は9月に出現。マイクロムーン…

今年最小の満月は9月14日の満月だ。見かけの直径が約14%も変化するが、眼視では大きさの変化はわかりにくい

9月13日22時32分に遠地点を通過し、9月14日13時33分に満月となります。満月の瞬間の地心距離は約40万6千キロメートル、視直径は29分24秒角です

マイクロムーンとは、スーパームーンの反対で、遠地点での最小満月のことを言うようです。

先月21日についで今年2回目となるスーパームーンが、来週19日(火)夕方〜20日(水)明け方にかけて出現します。 2月のスーパームーンは、先月よりも地球と月の距離が近いため、2019年で最も大きく見える満月となります。 weathernews.jp/s/topics/20190… pic.twitter.com/Qbk5b3YTSs

▼見頃はいつなの…19日(火)の夕方~20日(水)

今年の場合、前日19日の18時3分ごろに月が地球に約35.7万kmまで最接近し、約7時間後の20日0時54分ごろにちょうど満月となる。

スーパームーンは19日(火)の夕方~20日(水)明け方頃にかけて出ている月ということになります。

満月の瞬間の0時54分の方角は南南西、高度約60°の位置にあります。

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