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救世主に?NHK大河「いだてん」視聴率1桁落ちで「のん」待望論

2019年放送中のNHK大河「いだてん」。注目されていましたが、放送開始直後から視聴率が低迷。ついに1桁台に。そうした中、以前から出演が噂されていた、元能年玲奈の「のん」さんの出演待望論が。低迷する大河と「のん」さん待望論をまとめました。

更新日: 2019年02月16日

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monet333さん

・2019年放送中のNHK大河「いだてん」

脚本は朝ドラ「あまちゃん」の宮藤官九郎。大河初挑戦で、86年「いのち」以来、33年ぶりとなる近現代を舞台としたオリジナル

“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(中村勘九郎)と、“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(阿部サダヲ)を主人公に、初めてオリンピックに参加した1912年ストックホルム大会から1964年東京五輪まで、近代日本スポーツの創世記を稀代の落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の半生とともに語っていく

・が、ドラマは、放送開始されると視聴率の低迷が伝えられる

NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』初回が1月6日に総合で放送され、関東地区の初回視聴率が15.5%、関西地区が12.9%だったことが7日、わかった

昨年の「西郷(せご)どん」を0.1ポイント上回ったものの、1963年から始まった大河ドラマの初回視聴率としては、歴代ワースト3位

また13日に放送された第2話の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)が、関東地区で12.0%(関西地区11.5%)と初回の15.5%(関西地区12.9%)から3.5ポイントも下がった。3.5ポイントの下落は異例

・ついには視聴率1桁台へと転落してしまう

2月10日に放送された第6話の平均視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1桁台に落ち込んだ「いだてん」

これまでの大河ドラマで、平均視聴率が一桁となったのは2012年の『平清盛』、2015年の『花燃ゆ』、2018年の『西郷どん』の3作

それでも初めてひとケタになったのは「平清盛」が第31話、「花燃ゆ」が第15話、「西郷どん」は第37話目だから、「いだてん」は文字通り、「韋駄天」の速さで急降下

平均視聴率は初回こそ15.5%と悪くなかったが、第2話12.0%、第3話13.2%、第4話11.6%、第5話10.2%と落ち続け、ついに第6話では9.9%まで陥落。放送開始序盤の2月のひとケタ台は、大河史上最速という

いだてんの視聴率がめちゃくちゃ悪いという話聞いて、「え、うちみたいな大河なんて全然見てない家庭で見てるのに!?」と思ったけど、そういう人が引っかかる内容だと「普段大河見てる人が大量離脱する」ということになってたちまち数字的には破綻するんだなと理解。

・そうした中で、注目が集まっているのが、以前からドラマに出演が噂されていた、元能年玲奈の「のん」さん

低迷している「いだてん」の救世主として名前が浮上しているのが、女優の元能年玲奈こと「のん」

『いだてん』の脚本を担当するのは“クドカン”こと宮藤官九郎。NHKとクドカンがタッグを組み、2013年に大ヒットしたドラマ「あまちゃん」に出演した小泉今日子、橋本愛、ピエール瀧、勝地涼ら“あまちゃんキャスト”も再集結。また、演出や音楽などスタッフまでも同じで、まさに“あまちゃんファミリー”が勢揃い

脚本を担当する宮藤官九郎がヒットさせた朝ドラ『あまちゃん』に出演していた小泉今日子や橋本愛、杉本哲太らがキャスティングされている『いだてん』。そのため当初から、『あまちゃん』主演の、のん(当時は「能年玲奈」名で出演)の出演が期待されていた

・が、いろいろな経緯もあり、未だ「のん」さんの出演は実現していなかった

「のん」は、『あまちゃん』で大ブレークを果たした後、所属事務所レプロエンタテインメントとモメて独立。契約上、本名である「能年玲奈」の名を名乗れず、「のん」に改名したが、その後、女優としては鳴かず飛ばず

昨秋には、レプロに詫びを入れ、和解交渉を開始したと報道されたが、現時点では問題は解決していない。NHKは有力芸能事務所であるレプロへの“忖度”から、「のん」の起用をちゅうちょしたといわれている

脚本はクドカンが担当すると発表されたとき、『あまちゃん』の出演者が抜擢されるのでは、と思った人は多い。当然、主演だったのん(元・能年玲奈)も間違いないだろう。しかし、のんの名はなかった

能年玲奈(のん)さんの件、心配でならない。憶測に過ぎないんだけど、大河ドラマが関係してるんじゃないかなあ。レプロとの契約条項に、能年ちゃんがこのままの状況だと出演できないような何らかの文言が入っているとか……。なんにしても、正確な情報がほしい。でもって、クドカン大河に絶対出てほしい

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