1. まとめトップ

メモを取らない、整理整頓出来ない…仕事を覚えれない人の特徴

覚える早さというのは個人差があるものです。しかし、どう見ても遅い、未だに覚えきれていないという誰が見ても首をかしげてしまうような物覚えの悪い人は、教える方はもちろん、周りの人の仕事にも支障をきたしてしまい職場に居場所がなくなります。そして誰も教えなくなり最悪退社となってしまいます。

更新日: 2019年02月17日

13 お気に入り 14589 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・覚え方を知らない

仕事に限らず、何かを覚える時あなたはどうしますか?何でもない事のように思えるかもしれませんが、仕事が覚えられない人たちは、覚えるためのテクニックやノウハウが分からないのです。まずはそんな仕事を覚えられない人たちには、仕事の覚え方からアドバイスする必要があります。

・メモを取らない

物事を覚えるのが苦手な人は、言われたことをまずメモすることが肝心です。しかし仕事が覚えられない人たちの多くは、メモを取る事すらしない場合が多いのです。ここが最初の難関です。なぜメモを取らないのか。

自信過剰だからか、メモを取る事すら分からないのか。どちらかで原因も対処法も変わってきます。

・働くことに対しての意識が低い

仕事内容を説明しても、間違いを指摘しても、のれんに腕押し、適当に就業時間を過ごせばいいと思い込んでいるタイプがまさにこれです。

自分にミスがあっても、やるべきことが残っていても、時間が来るとさっさと帰ってしまうようなタイプは、仕事に対する意識が低く、自分は責任を取らないといけないことなど、何もないと考えている場合が多いようです。意識の低さから、仕事が覚えられないというのには納得です。

・緊張感がない

社会人1年目の新人のころ「学生気分が抜けていない」と言われたことはありませんか。仕事をする上で責任感がなく、仕事のオンオフができていない状態では当然パフォーマンスは下がり、仕事を覚える速度も遅くなります。

・やり方にこだわる転職者

転職者にありがちな特徴として、前職のやり方にこだわってしまう人がいます。新しい職場に転職した場合には、前職のやり方や常識は一度忘れて一から仕事のやり方を覚えるようにしましょう。前職の経験は、新しい職場のやり方を覚えてからでも活かすことができます。

・人の話を聞き流している

一番いいのが、自分なりにでも、メモを取りながら仕事を習っていくことです。そうすると、覚えるスピードは格段に違うはずです。教えている側にも仕事を覚えようとする意欲がある人だな、とみられる場合が多いです。が、メモの取り方も、後から見返して、自分でとったのにそのメモしたもの自体が、あれ、殴りがきで、ここ読めない、なんてところはあとからかならずきちんとまとめ直してください。

わからないままメモをとるのではなく、きちんと理解してから、メモをとる、自分だけのメモを作っておく。マイノート的な。わからないことがあったら上司や先輩に再三でもいいので確認する、流さない、ということでしょうか。

・場の空気を読むことが苦手

例えば、相手と会話していて、割って入っていいタイミングかどうか、今話すべき話なのか、後回しでもいい内容なのではないか、ということが判断することができない。場の雰囲気を察することができないので、相手に不信感をいだかせてしまいます。また、言っていいこと悪いこと、などもわからないので、知らぬ間に相手を不快にさせている場合もあるかもしれません。

・仕事の優先順位が決められない

先にやらなきゃいけないこと、納期や締め切りの関係とか、そういったことを先延ばしにしてしまい、どの仕事を先に終わらせるべきなのか、という自分の中で、仕事の優先順位をつけることができません。ですので、今、この時に先に片付けないといけないこと、やらないといけないこと、がわかっていない場合が多いです。判断できないので、あとから色々と問題が起きてしまい困ってしまうことがあるでしょう。自己判断せずに、指示をあおぎましょう。

・わかったふりをしているので、突発的なことに対応できない

頭の中で、順序だてて仕事を組み立てるのが苦手なこと、そして、何より一度教えてもらったはずの仕事をそもそもきちんと理解していないため、何か突発的なことが起きたときに冷静に対応ができません。その場をなんとかしのぐための思いがけない、突発的な行動で乗り切ってしまうため、後々自分や周りが困ることにもなりかねません。

きちんと困ったことが起きたときは、上司や周りの人に確認をとるなど、コミュニケーションをとりましょう。

わかっているふり、をしていて、実際は理解してなかった、というのが、一番仕事に支障をきたします。

・整理整頓が難しい

基本的に、例えば仕事場のデスクだとか、職場での整理整頓が苦手な場合が多いです。ですから、必要な書類や、重要な書類がすぐにでてこなかったり、なくしてしまったり。

まず、自分の周りの環境をととのえてみましょう。すると、不思議なことに、頭の中も同時に整理されて、仕事を整理するきっかけにもなるでしょう。

・仕事の目的や意図を理解していない

任された仕事が、ただの作業になっていませんか?

依頼されている仕事には必ず、 目的や意図があります。

目的や意図を理解しないまま、言われるがままに仕事をしていると上司の言ったことと違うことをしている可能性があります。

例えば、「資料を100部コピーする」といわれたとしましょう。

この時、社外に渡すものだとしたらカラーコピーで綺麗に印刷したほうがいいですし、逆に社内用ならば、裏紙を使うなどして安く済ませたほうがいいですよね。

このように、目的ごとにとるべき対応を変わってくるので、マニュアルを暗記するだけではなく、「何のためにやっているのか」を理解しておく必要があります。

1 2