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『道東最古』摩周温泉・弟子屈温泉(北海道川上郡弟子屈町)&周辺穴場スポット 観光特集

開湯は明治初期・1870年代頃といわれる。泉質は透明で肌触りやわらかな弱塩泉。肌への馴染みがよく、神経痛や慢性疲労、皮膚疾患などに効能を発揮すると評判の良泉だ。入浴以外にも有効活用され、冬場は温泉暖房やロードヒーティングとしても活用されている。出典摩周温泉(北海道)の温泉・旅行情報|ゆこゆこ

更新日: 2019年02月25日

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摩周温泉・弟子屈温泉(北海道川上郡弟子屈町)

世界屈指の透明度を誇る、「摩周湖」の近くに湧く温泉。道東では最古の温泉とされ、開湯は明治初期・1870年代頃といわれる。泉質は透明で肌触りやわらかな弱塩泉。肌への馴染みがよく、神経痛や慢性疲労、皮膚疾患などに効能を発揮すると評判の良泉だ。入浴以外にも有効活用され、冬場は温泉暖房やロードヒーティングとしても活用されている。寒さが厳しい地域だけに、温泉の温もりは貴重な“自然からの恵み”といえるだろう。

歴史

古くから温泉が湧出していた場所であり、1885年(明治18年)に当地に温泉旅館が開業したことが温泉地の始まりである。道東地域の中でも歴史の長い温泉地の1つとして挙げられる。以前は、市街地北方釧路川沿いの温泉地は弟子屈温泉、市街地南方 鐺別川沿いの温泉は鐺別温泉とも呼ばれていたが、摩周湖への観光拠点であることをわかりやすくするため、現在の呼称である摩周温泉に統一された。1990年にはJR弟子屈駅も摩周駅と改称されているが、温泉地は摩周湖畔にはなく、摩周湖までは距離がある。

周辺スポット

大鵬相撲記念館

阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖などの名所がある阿寒国立公園の川湯温泉の一角に、北海道が誇る不世出の大横綱・大鵬を称えた記念館があります。大鵬は昭和15年5月29日にロシアのサハリンで生まれ、5歳の時に北海道岩内町に引き揚げ、その後道内を転々とし11歳から16歳までここ川湯(弟子屈町跡佐登)で過ごしました。川湯相撲記念館は大鵬の偉大な功績を後世に伝えるべく、昭和59年に開館しました。大鵬の生い立ちから引退までの半生が数多くの写真で紹介されていて、32枚の優勝額(ミニチュア)や賜盃のレプリカなど、偉大な功績の証が展示されています。また、現役時代の名勝負を映写室で見ることも出来ます。

渡辺体験牧場

渡辺体験牧場は、北海道の道東、摩周湖、屈斜路湖の近く、 摩周山麓の草原に70haの土地と120頭の乳牛を持つ牧場です。 少しでも多くの皆様に酪農を体験し実感していただけるよう、 様々な体験プランをご用意しております

屈斜路湖

日本最大の屈斜路カルデラのなかに横たわる巨大なコバルトブルーの湖。川湯温泉の西2.1kmにあり、周囲57km、面積79.3平方キロメートル、最大深度117.5mの日本で6番目(カルデラ湖で1番)の大きさを誇るカルデラ湖です。湖心に浮かぶ中島は、淡水湖内では日本一大きい島で、周囲12km、面積5.7平方キロメートルもあるのだからその巨大さが想像できるはずです。湖を望む3つの峠に立ち、眼下に広がる雄大な原生林に囲まれた湖を見下ろし、どこまでも広がる天空の青を見上げたとき、あなたはあまりのスケールの大きさに、思わず声を上げたくなるでしょう。

硫黄山

山麓から川湯温泉に至る一帯は,高山性のハイマツやエゾイソツツジの大群落。活発な火山活動をしている火山。無数の噴気孔があり、硫黄分を含んだ白煙が上がっている。間近で噴気地帯を見る事ができる。川湯温泉街から山の麓まで約3キロメートルの遊歩道がある。「硫黄山」の名の通り、周囲には硫黄の独特の匂いがたちこめている。

摩周湖

弟子屈町から11km、川湯温泉から12kmにあり、湖面は海抜351m、周囲約20km、面積19.2平方キロメートル、最深211.4mの世界一級の透明度を誇るカルデラ湖は、刻々として変わる湖面の変化が訪れる人々を魅了します。湖の周囲は300~400mの絶壁に囲まれ、その斜度は平均45度もあり、これほど険しい湖岸は他にはないでしょう。

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