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挫折も何のその、藤井聡太史上2人目の朝日杯連覇…称賛の声が巻き起こる!!

連勝記録がかかった戦いで敗北して、挫折をした藤井氏ですが、そんな挫折をもろともせずに、朝日杯で優勝しました。なんと史上2回目の連覇で、今後はタイトル獲得に大きな期待が沸きます。ネットなどでも彼を称賛する声で一杯になっています。頑張ってほしいですよね!!

更新日: 2019年02月17日

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期待された連勝記録の夢は潰えた

中盤までは互角の競り合いが続き、終盤では一時、藤井七段が優勢とされる場面もあったが、終盤にミスで形勢が逆転。

藤井七段は敗戦を喫した。順位戦のデビューからの連勝は18でストップし、半世紀ぶりの新記録はならなかった。

藤井七段はこれまで、中原誠十六世名人(71)が、1967年に記録した順位戦デビュー18連勝に並んでおり、52年ぶりの記録更新に期待がかかっていたが、新記録には届かなかった。

公式戦で敗れるのは、昨年11月23日の叡王戦本戦1回戦・対斎藤慎太郎王座(25)戦以来。

しかし彼はめげなかった!!

2月16日に行われた朝日杯将棋オープンの決勝で渡辺明棋王を破り優勝。同棋戦では昨年も優勝しており、2連覇となった。

藤井七段はこの日、準決勝で行方尚史八段と対戦。中盤でリードを広げ、終盤は鮮やかな切れ味で相手を圧倒し、120手で勝利しました。

16日の決勝では、2時間をこえる熱戦の末、藤井七段が勝利をおさめ、2連覇を果たした。

今後の彼の活躍が楽しみだ!!

全棋士参加の公式トーナメント棋戦優勝も偉業だが、将棋界でより評価されるのは8大タイトルの獲得である。

これまでの年度最高勝率は中原誠十六世名人が1967年度に達成した0.855(47勝8敗)。藤井は前年度にも更新の期待がかかったが、惜しくも届かなかった。

だが、今年度もチャンスが来ている。朝日杯を優勝した2月16日時点での勝率は0.851(40勝7敗)。この数字を生かすにはどうあるべきか。

藤井が年度末の3月31日までに組まれる対局数は、おそらく10局を超えないだろう。そうなると1敗した時点で、更新には8勝を積み重ねる必要があるが、これはかなり厳しい。事実上、残る対局を全勝する必要がある。

藤井氏ならできそうです。頑張れ!!

称賛の声が続々

○藤岡隼太アマ ○大石直嗣六段 ○竹内雄悟四段 ○宮本広志五段 ○屋敷伸之九段 ○松尾歩八段 ○澤田真吾六段 ○佐藤天彦名人 ○羽生善治竜王 ○広瀬章人八段 ○稲葉陽八段 ○糸谷哲郎八段 ○行方尚史八段 ○渡辺明棋王 藤井聡太七段、朝日杯2連覇。14連勝の相手がえげつない。

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