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ヒトラーの熱演で日本でも話題に…ブルーノ・ガンツさん死去で悲しみの声があがっている

ブルーノ・ガンツさんといえば、ヒトラーの熱演でおなじみの俳優さんですが、他にも気のいいおじいさんや天使やモンスターなど幅広い役で絶大な人気を持っています。しかしそんなブルーノさんが死去されて悲しみの声があがっています。これを機会に彼が出ている映画を観てみてはいかがでしょうか?

更新日: 2019年02月17日

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ブルーノ・ガンツさんには魅力的な役を演じていた

ドイツ語圏を代表する俳優として映画、舞台などで活躍。

ドイツ人によって初めてヒトラーについて描かれた映画『ヒトラー 〜最期の12日間〜』が注目を集めている。

本年度のアカデミー賞にもノミネートされ、本国のドイツでも歴史の真実と向き合った映画としてきわめて正当に受けとめられているという。

このシーンに様々な嘘字幕を入れていて、ネタにされるのでかなり有名な映画になりました。むしろオリジナルの字幕を知らない人も多いかも?
「総統閣下シリーズ」は多くの人に笑いを提供しました。字幕なくても意味が通用するところが素敵すぎます!!

日本でもヒットした「ベルリン・天使の詩」(1987年)で主人公の天使を演じたことで世界的に名前を知られるようになった。

ヨハンナ・シュピリの児童文学を映画化した「Heidi」が、「ハイジ アルプスの物語」の邦題で公開されることが決定した。

500人の候補の中から選ばれたアヌーク・シュテフェンがハイジに扮し、アルムおんじを「ヒトラー/最期の12日間」のブルーノ・ガンツが演じた。

そのブルーノ氏が亡くなった

映画「ヒトラー~最期の12日間~」でヒトラー役を演じたことなどで知られるスイス出身の俳優、ブルーノ・ガンツさんが、15日亡くなりました。77歳でした。

映画ではドイツ人監督ヴェルナー・ヘルツォークやヴィム・ヴェンダース、米国人監督のフランシス・フォード・コッポラの作品に出演した。

スイスのチューリヒ出身で、ドイツで俳優の道を歩み始めたブルーノ・ガンツさんは、1987年、人間の女性に恋をして人間になろうとする天使を描いた映画「ベルリン・天使の詩」で主役の天使役を務め、世界的に高い評価を得ました。

ガンツさんの代理人パトリツィア・バウムバウアー氏はスイスインフォの取材に「息を引き取ったとき、彼は愛する家族と共にいた。

私たちは彼が世界の映画・舞台に残した思い出と貢献を永遠に忘れない」と書面で答えた。

チューリヒ演劇場など複数の劇場もお悔やみの言葉を発表している。

代表作以外のブルーノ・ガンツさんのおすすめ映画は?

ガンツ氏は多くの受賞歴を持つ。ドイツ語を話す俳優に贈られる最も権威ある賞「イフラントの指輪」はその一つで、受賞者が死ぬまで保有する。

男性4人が並んだ「合唱」ははじめて観たが、こんな感動的な『第九』の演奏を観たり聴いたりしたのもはじめて。そこで思わず涙が頬を伝わることに・・・。

そして、まさに音楽は人間の心を結び、世界を結ぶものだということを実感!

ノスフェラトゥのドラキュラ伯爵は、血色の悪い真っ白な肌、尖った2本の歯、全身真っ黒な装束など、まさにドラキュラという見た目をしていますが、ツルツルしたスキンヘッドだけが他のドラキュラと違う点だと思いました。

今作は古い作品ですが、スキンヘッドのドラキュラという概念に不思議な新しさを感じます。

ドラキュラ伯爵は、最近流行りの格好良いドラキュラではなく、あくまでモンスター的に描かれており、人間らしさが欠けているため、独特の恐ろしい雰囲気を纏っていると感じました。

様々な声が

こんばんは、今日はとても悲しいお知らせがあります。ヒトラー最期の13日間でヒトラー役を務めたブルーノ・ガンツ氏が亡くなりました。残念です。nytimes.com/2019/02/16/obi…

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