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この記事は私がまとめました

話題になっている北海道のスキーリゾート、ニセコ近辺のコンドミニアム投資情報を集めてみました。

crowabiさん

北海道のスキーリゾートへの不動産投資は引き続き好調

そんな中、続々と大手資本による開発が計画、着手されています。今までは外国人をターゲットに絞ってコンドミニアムを分譲していましたが、最近は、日本の大手不動産会社も遅ればせながら参戦しているもよう。

投資の主流となっているコンドミニアムとは?

コンドミニアムとは、長期滞在する人をターゲットにした宿泊施設です。リビングやキッチンなど、日常生活を送るのに適した設備が整っており、グループでの滞在にも向いています。コンドミニアムと似たタイプの宿泊施設としては、ウィークリーマンションが挙げられます。両者の違いとしては、ウィークリーマンションはビジネスでの滞在が多いのに対して、コンドミニアムは主に休暇としての滞在で利用されています。

いわゆるリゾートマンションですね。

コンドミニアムを所有するメリットは、賃貸収入が得られる点にあります。年間を通して多くの観光客が訪れるエリアでは、長期滞在者も珍しくありません。そういった人たちの中には、ホテルで非日常のサービスを受けるだけでなく、リゾート地に溶け込んだ生活を望む人もいます。

このような富裕層をターゲットに、コンドミニアムを貸し出すことで、賃貸収入を得るのです。コンドミニアムに滞在する人は、1カ月といった長いスパンで宿泊するため、安定した収益が見込める点も魅力でしょう。さらに、コンドミニアムは自分自身の別荘としても活用できます。必要なときは別荘として利用し、普段は賃貸収入を得ることで、効率の良い資産運用が可能です。

投資家の声

北海道には未だ開発途上でリゾート化が可能な地域が眠っていると推測されます。

新千歳空港や札幌市内からそう遠くない場所で、ウィンタースポーツが楽しめるエリアについては、今後第二の倶知安町となる可能性もありますので、アンテナを張って情報を集めておくとよいでしょう。

コンドミニアムタイプの宿泊施設は、ビジネスモデルとしても成功実績が多く、不動産投資の対象としても注目されています。新築はもちろん、立地が良く設備も充実していれば、中古物件でも十分な収益が期待できるでしょう。

現在建設中の大型新築分譲コンドミニアムの概要

大型であることで、運営に関する経費の負担が縮小されたり、賃貸収入の面でも、メリットがあります。

パークハイアット ニセコ HANAZONO レジデンス

ニセコHANAZONOスキーエリアに、パークハイアットが建設中

ニセコの中でも落ち着いた雰囲気と将来性で脚光を浴びている花園エリア。この地に、スキーイン・スキーアウトを叶えるレジデンスが、四季を愉しむことのできるラグジュアリーの新たなベンチマークとして誕生します。

コンセプトは『四季を愉しむレジデンス』
四棟それぞれが春・秋・夏・冬を表現するのだそうです。

「パーク・ハイアットホテル」と「パーク・ハイアットレジデンス」の建設を進めているのは、香港の不動産会社パシフィック・センチュリー・プレミアム・ディベロップメンツ(PCPD)。同社は、花園スキー場とゴルフ場を運営していたオーストラリア資本の日本ハーモニーリゾートを2007年に買収、「ニセコHANAZONOリゾート」として運営を引き継いでいる。

やはり開発投資をしているのは日本法人ではなく香港の会社。

レジデンスは、ハイアット・ホテルズ&リゾートが日本で初めて取り組むもので、地下1階、地上9階建て、延床面積約8303坪(約2万7400㎡)で分譲戸数は100室。販売は三井不動産リアルティなどが手掛けている。購入者はパーク・ハイアットに委託することによって所有物件を宿泊施設として貸し出すことができ、いわゆるコンドミニアムとしての利用ができる。

竣工予定時期 2019年11月下旬

 入居予定時期 2020年1月下旬(予定)

施工 株式会社フジタ

 売主 ハーモニー特定目的会社

 媒介 三井不動産リアルティ株

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