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大泉洋が池井戸潤作品『ノーサイド』に主演!ラグビーW杯を盛り上げる

大泉洋が2019年7月期夏ドラマ『ノーサイド』に主演決定。『半沢直樹』『下町ロケット』などのヒット作でも知られる池井戸潤作品で、左遷された男がラグビー部再建を目指すストーリ―。放送終盤から始まる、2019年ラグビーW杯日本開催をドラマで盛り上げることになる。

更新日: 2019年02月24日

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aku1215さん

◆北海道が生んだ大スター「大泉洋」

「TEAM NACS」

左から安田顕、森崎博之、大泉洋、戸次重幸、音尾琢真

彼は、大学生時代に演劇ユニット「TEAM NACS」の一員となり、その後、深夜番組「水曜どうでしょう」で一躍北海道の人気者に。

拠点を東京へ移してからは、「救命病棟24時」で全国ネットの連続ドラマに初出演を果たし、NHK大河ドラマ「龍馬伝」、「真田丸」などに出演。数多くの人気作の常連となった。

◆近年は映画での活躍も目覚ましく、昨年は6本の映画に出演

映画での活躍も目まぐるしく、近年では『東京喰種 トーキョーグール』、『鋼の錬金術師』、そして「探偵シリーズ」に出演。シリーズ1作目『探偵はBARにいる』では、第35回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した。

2018年は実写映画4本、声優を務めたアニメーション映画2本が公開され、映画館のスクリーンで大泉の姿を見ない日はないと言っても過言ではないほど、大活躍の1年となった。

北海道の農村を舞台にした映画「そらのレストラン」(1月25日公開)で主演を務めた大泉洋。愛する家族と仲間に支えられながら、理想のチーズ作りに奮闘する酪農家を演じた。

2019年

◆そんな大泉が7月期ドラマ『ノーサイド』で主演を務める

同局の7月期放送のドラマ「ノーサイド(仮題)」(日曜午後9時)に主演する。

◆原作は現在執筆中 左遷された男がラグビー部再建を目指す

原作小説はまだ発表されておらず、池井戸氏が現在執筆中。出世を絶たれた男と落ちぶれラガーマンたちの再起の戦いを描く。

大泉が演じるのは、大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。幹部候補だったが、上司の企業買収に異を唱え、地方の工場の総務部長に左遷される。

そこで、かつて強豪チームだったトキワ発動機ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャーも兼務することになる。左遷された男と低迷するラグビー部の再起をかけた戦いが描かれる。

◆演出は自身もラグビー経験のある福澤克雄監督が務める

福澤克雄氏は、幼稚舎から大学まで慶應に通ったというエリートで、小学5年からはラグビー一筋。高校時代には日本代表に選ばれ、大学では日本一に輝いた経験もある人物。福澤諭吉の玄孫にあたる。

◆TEAM NACSメンバーが出演してきた池井戸作品に念願の大泉起用

『陸王』(2017)

音尾琢真(右)と竹内涼真(左)

大泉は所属する演劇ユニット「TEAM NACS」(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉、音尾琢真)から池井戸作品に出演する最後のメンバーだ。

安田顕(45)、戸次重幸(45)、森崎博之(47)が「下町ロケット」、音尾琢真(42)は「陸王」などに出演。

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