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フランスでも好評!劇場版「シティーハンター」のこだわりがヤバい

劇場版「シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」が新旧のファンを巻き込んで大ヒット!主人公・冴羽獠(さえば りょう)へのこだわりなどのポイントをまとめました。 #シティーハンターXYZ

更新日: 2019年02月18日

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この記事は私がまとめました

CITY HUNTERの世界観の再現力が凄い。

nyokikeさん

▼「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」が大ヒット!

人気アニメ「シティーハンター」の約20年ぶりの新作「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」の大ヒット御礼舞台挨拶が2月16日、東京・新宿バルト9で行われた。

原作は1985年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始となった北条司によるコミックで、1987年からテレビアニメが放送スタート。シリーズ140話をはじめ、スペシャル作品3作、劇場版3作が製作されるなど、根強い人気を誇ってきた。

・新旧のファンがうなった「シティーハンター」の復活

皆様、応援ありがとうございます。お陰様で公開記念舞台挨拶を迎えることができました。後ほどアップしますが、とりあえず今日の写真をアップします。 pic.twitter.com/appAjO1lSS

改めて、明日の舞台挨拶のメンバーを記しておきます。諏訪道彦さん、植田益朗さん、こだま兼嗣さん、小形尚弘さん、一龍斎春水さん、伊倉一恵さん、ボク、MC・若林豪さんです。楽しくなりそうな予感・・・。グッズ手に入るかな? pic.twitter.com/G5FrQbqk7R

約20年ぶりに復活を遂げた今作は、オリジナルキャストが再結集し、現代の新宿が舞台の物語を描いた。スタッフ陣もテレビシリーズから参加しており、「反響を聞き、ほっとしています」(こだま総監督)、「『シティーハンター』のパワーを感じます」(諏訪氏)、「たくさん応援いただいているので、一緒になって楽しんでいます」(植田氏)と喜びを口にする。また小形氏は、「皆さんが支えてくれたからこそ大ヒットしたわけで。だから、皆さんに一番おめでとうと言いたい」と観客に語りかけた。

本作は物語を現代の新宿に舞台を移してITなど現代的なモチーフが登場させるなど、時代に合わせたバージョンアップがバランスよく施されている。その結果として「懐かしくも新しい」の魅力が詰まった作品になっており、既存の「シティーハンター」ファンと、シリーズを初めて目にしたという新たな観客の双方に好評な理由になっているといえる。

この日は、同曲を手がけた「TM NETWORK」の宇都宮隆から「2019年の今なお愛される『シティーハンター』。今回の作品にも携われたこと、大変光栄に思うと同時に心より感謝いたします」というコメントが届き、神谷は「うれしいですね!」と大感激。

こうした反響は数字にも表れており、8日に251の劇場で封切られると、初週の土日2日間では観客動員数17万9,980人、興行収入2億5,711万8,420円を記録。初日8日から祝日の11日までの4日間で、動員32万4,824人、興収4億5,159万6,920円というヒットとなっている。

▼Twitterでも劇場版シティーハンターの興奮が投稿されていました

打ち合わせしてきたぞー!!いっぱい歌ったので喉のケアをしっかりしないとっ写真は、駅で見つけたシティーハンターの掲示板だよ( •̀ᴗ•́ ) pic.twitter.com/4tkXjgJ3FZ

劇場版シティーハンターをみてきた。 この映画はやっぱり新宿でと思って行ったら、いきなりゴジラが出てきて笑った。聖地で見る映画とか斬新や。 内容はファンサービス要素の強い、でもらしさも多くて嬉しかった。しかし他の人と同じで、エローンとかAR掲示板とかに現代みを感じた。 pic.twitter.com/O2XU5yqif4

シティーハンター観たんやけど、スタッフロールにあった藤田淑子の名前と「スペシャルサンクス これまでシティーハンターに関わった全てのスタッフ」でキュンした

朝一でシティーハンター観てきた❗️ 映画が終わるまで、にやにやしてた笑 ところで、最後の掲示板にルパンのマーク書いてなかった? #シティーハンター #アニメ pic.twitter.com/Rt95KzWLZa

『劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>』やっと観れた!時代が変わっても色褪せないシティーハンターの世界観とそれを彩る数々の名曲たち。そしてベテラン声優さん達の重厚感ある演技。長年のファンもシティーハンターを初めて観る人も大大大満足の傑作。ルパン化の実現お願いします! pic.twitter.com/vhZuvydwh8

▼声優である神谷明さんが主人公・冴羽獠の復活にこだわった!

「劇場版シティーハンター<新宿プライベートアイズ>」いよいよ本日初日を迎えます。こちらでは、皆様からのご感想をお待ちしています。ネタバレをしない程度に、よろしくお願いします。 pic.twitter.com/x7VvaQFQJZ

「スペシャルのアニメが20年前に終わってから、『シティーハンター』をやりたいとずっと言っていたのですが、ボツっていたらしくて。70歳を超え、体力的にもう無理かなと思っていた2年前、降って湧いたように映画化の話が舞い込んできて驚きました」(神谷さん・以下同)

それと同時に、当時のように冴羽獠を演じられるか不安になったのだとか。1週間考えたのち、「やりたいという気持ちが勝って」出演を承諾したのだそう。

「当時の僕の声、セリフのテンポなどをとにかく体にたたき込んで、収録に向けてベストに持っていけるよう約1年かけて準備をしました」

神谷が「アフレコ収録が終わり、音声だけが入ったDVDを見せていただいたのですが、なんとなく冒頭部分の冴羽リョウの声が(過去作と)少し違うかなと感じまして。音響監督に、『冒頭部分は昔のリョウちゃんにもっと寄せたい。冒頭だから皆さんに違和感を感じられないようにしたい』とお願いして、録り直させていただきました」と告白すると、若林氏も「これはアニメ制作では極めて異例です」と補足した。

▼冴羽獠の銃に見えるこだわりポイント

冴羽の「コルト・パイソン357マグナム」がカスタマイズされてサイレンサーやスコープが取りつけられたり、リボルバータイプ以外にもワルサーからライフル、マシンガン、果てはランチャーまで数多くの武器が登場してきた。

冴羽が相手のハンドガンを一瞬の内に奪い取る“ディザーム”を披露したことにも驚いた。最近では『イコライザー』でデンゼル・ワシントンが笑いながら披露するなど割と目に留まるようになったディザームだが、まさか『シティーハンター』で、しかも冴羽が見せてくれたのは新鮮だった。

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