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藤田菜七子騎手女性初のG1出場へ…5位に終わるも大健闘で賞賛の声が多数!!

藤田菜七子騎手といえば、16年ぶりの女性騎手ですが、どんどん勝ちを重ねて、なんと50勝を達成させました。その勢いを以て、G1に挑んで話題になっています。結果は武豊騎手が勝利しましたが、最初ですし武豊氏も最初は6位だったそうなので、今後に期待できると話題になっています。

更新日: 2019年02月18日

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大人気で実力もある藤田菜七子騎手

デビュー3年目の藤田菜七子騎手(21歳)=美浦・根本康広厩舎は、自己最多となるJRA年間27勝でシーズンを終えた。

前年の14勝を大幅に上回り、リーディングは全国42位。関東では18位とトップ20入りを果たした。

着々と実力をつけています。

50勝はすごい!!武豊の80分の1なんて言う人がいますが、あれは別格すぎる。

しかし、藤田は思ったより早く、こうした段階を乗り越え、いち騎手として評価される地点に立とうとしている。

8月25日に新潟で女性最多勝記録を更新した後、早々に4勝を重ね、記録の印象が早々に薄れつつあることの方が、意義深いとも言える。

今年の成績で目立つのは、勝てない週が短くなっている点だ。

コンスタントに勝てるのがすごい!!

遂にG1出場へ…

競馬の藤田菜七子騎手が、日本の女性騎手として初めてJRA=日本中央競馬会のG1レースに騎乗しました。

藤田菜七子騎手(21)が14日、滞在先の小倉競馬場(北九州市)で記者会見し、「1着でゴールを駆け抜けるような勝つイメージはしている。自分たちのレースができるように頑張りたい」と意気込みを語った。

デビュー4年目の藤田騎手は初のG1レースに挑む現在の心境を「不安で緊張する気持ちと楽しみな気持ちがあるが、楽しみの方が大きい」と話した。

今年は藤田菜七子騎手がコパノキッキングで参戦予定、さらにダートの古豪・ゴールドドリーム、新世代の旗手オメガパフュームなど豪華メンバーが集結し、例年以上に注目を集めている。

残念ながら5位だったものの大健闘

5位ならまあまあでしょう。まだまだ若いわけですしね。

レースは、ダート1600メートルのコースに14頭が出走して行われ、藤田騎手は、スタート直後からコパノキッキングを後方に下げてレースを進めました。

初のGIレースで5着という現実。ゴール後、目が潤んだように見えたが、「泣いていません」。藤田騎手は語気を強めて否定した。

中央競馬のGIフェブラリーSが17日、東京競馬場のダート1600メートルで行われ、武豊騎乗のインティが逃げ切って優勝した。

武騎手は「初めてのGIで5着。僕は6着(1987年菊花賞)でしたからね。何事も経験、きょうのことを生かして乗っていってほしい。GIレース出走が当たり前になればいい」と、女性騎手として特別視されなくなることを期待した。

様々な声が…

武豊騎手が勝ったね⑥インテイが強かったね❗️ おめでとう❗️ 注目の藤田菜七子騎手は5位だけど大健闘だったよね❗️ 悔しい気持ちが顔に出ていたけど頑張ったね☺️ 又に期待しよう(^^)d ❗️ pic.twitter.com/hKO33d7b2d

【競馬】フェブラリーS 菜七子 最後方から5着大健闘!インティ7連勝で制覇‼ youtu.be/CWhmms-LX8A @YouTubeより 女性初のG1騎手:藤田菜七子、最初最後尾(黄色の11番コパノキッキング)だったのに、最後の直線で次々抜き去って5位!しかもコレ作戦!カッコいい痺れる

第36回フェブラリーS 藤田菜七子騎手&コパノキッキング 見事5位入線おめでとうございます めちゃくちゃ感動して涙が出て来ました 久し振りに胸にジ〜ンと来るレースでした。 ありがとう

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