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黒龍酒造の高級プレミアム日本酒『無二』2012・2013・2015まとめ

「石田屋・仁左衛門・しずく」等の高級日本酒を発売している黒龍酒造が日本酒はワインにも劣らぬ価値があるにも関わらず、市場で価格で評価されていないのではないかということで高い評価を求め、高い付加価値をつけて販売するに至った「無二」についてまとめ「2012・2013・2014・2015」

更新日: 2019年02月18日

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hsssa_kodawtさん

美酒の国・福井で生まれた「黒龍 無二」

日本酒にヴィンテージという価値を生んだのは、他ならぬこのお酒ではないでしょうか。
時を経てこその芳醇な香り、複雑で繊細な味わい……口にしたその瞬間、この酒造りにかける人々の並々ならぬ情熱を感じることができるでしょう

○世界に肩を並べる、ただひとつの日本酒

日本酒はかつての級別制度の影響もあってか、ワインやウイスキーに見られる高級酒の概念がまだ浸透していません。
そこで昨年、「黒龍 無二」は価格設定に際し、有名料亭の料理長やソムリエなど第三者からなる品質評価委員会による入札を行いました。
しかしその評価の高さゆえ、なんと価格が上方修正されるほどの事態に。
酒米へのこだわりや熟成など他とは一線を画す日本酒の最高峰、「黒龍 無二」。伝統や文化を重んじながらも新たな価値を投じた、世界の高級酒に引けを取らない唯一の日本酒といえるでしょう。

熟成酒である「黒龍 無二」は、そのヴィンテージごとに異なる味わいがあります。
ワイン文化にある『マリアージュ』という概念は当然、日本酒にも通じるものです。酒と食がお互いの良さを引き出し一層の美味しさを生み出す、極上のひとときをご堪能。

日本で最も高級と言われるこの「黒龍 無二」に「美味い」という言葉はいささか安易ではなかろうか。

なぜ「無二」はこのような美味い酒となったのか。
北陸の大地・水…それもあるだろう。
当然ながら最高級の酒米抜きでは成し得ない。

しかし、それだけだろうか。

酒造りには実に多くの人が携わっている。
その最たるは杜氏の存在であろう。

父のように厳しく、母のように細やかに酒造りに向き合う杜氏。

私には、その杜氏たちの真摯な姿勢が たゆまぬ努力が
この寡黙な一杯の盃に映し出されているように思えてならない。

この「無二」に相応しい、一皿は何か。

包丁を手にしながら、私は食材と静かに向き合う。
「無二」の美味さを雄弁にする、唯一の品を生み出すために。

その酒に、言葉はいらない。
美味いと感じるその瞬間、あなたの盃には何が映るだろう。

黒龍酒造の「無二」 醸造後に数年間熟成、入札で販売価格決定  なんと1本50万円!?

黒龍 無二 という 普通に生きていれば口にすら出来ないような、至宝の酒を、舐める程度とはいえ頂いた。 永久ともいえる長さで香る香りの余韻。 して、其処にしつこさはなく。 例え得るなれば、「桜」の様な酒。

カウンターで、隣の人たちが見てたのを便乗して撮らせてもらった。 黒龍「無二」 一本7万円~ いや無理w pic.twitter.com/6ixjeLf14Q

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