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体を壊してしまう人も…副業をすることのデメリットを理解したい

昨年は副業元年とされ、「副業の知名度」が一気に上がった一年となりました。そんな副業ですが、中には体を壊してしまう人もいるので注意が必要です。

更新日: 2019年02月18日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■2018年は副業元年となり、一気に認知が広がった

政府が主導する働き方改革が具体化されていく過程で企業もその潮流を敏感に感じ取り、副業を解禁する企業が増加

世の中が下流化するなかで、副業人口は今後ますます増えていくことが予想されます。

■色々な利点、メリットがある

副業には単純に総収入がUPするというメリットの他、本業へのモチベーション向上をはじめとする副次的な利点もある

外との接点が当然のこと増えるので、社外のナレッジ、スキル、経験を社内に持ち込むことができる

■副業の種類や収入が明らかになっている

人気の職種には、株などの投資やライター、デジタルコンテンツの作成など、趣味やスキルを生かせるものが上位に挙げられている。

副業を行う頻度は「毎日」「2~3日に1回」(ともに22.0%)が最多。「1~2週間に1度」(15.6%)、「1週間に1度」(10.6%)

副業の平均月収は6万8200円で、目的のトップは収入補填だが、20―30代男性は自己実現目的を挙げる傾向も見られた

■このような副業だが一方で「体を壊してしまう」という落とし穴も

過重労働によって、「体調を崩した」さらに、「本業に支障をきたした」と回答した人がそれぞれ13%を超えた。

自己管理でそこはうまくやらないと、副業が副業じゃなくなるわけで。(本業の)仕事に支障をきたし、周りから見てちょっと集中力欠けてるとか、気づかないところ多い、至らないところ多いみたいなのは見え隠れ

副業をしている人の13.5%が「過重労働になり、体調を崩した」と回答。「過重労働になり、本業に支障をきたした」(13.0%)、「本業がおろそかになった」(11.3%)

■体調を崩してしまい本業に支障が出たのでは本末転倒だ

多少は稼げるにしても、場所選びを間違えて余計なストレスを負うのは避けたいところ

新たなキャリアを築くために始めた副業で心身ともに支障を来しては元も子もありません。

副業を頑張り過ぎて本業の勤務時間に疲れてミスをする、本業中も副業のことを考えて集中できないなど、本業に支障がでるほどのめりこんでは本末転倒

■実際に不調を訴えている人も…

ガールズバー出勤頑張りすぎて副業に体が潰されそう

副業を頑張りすぎて体壊して治療費の方が高かった知りあい(しかも治らない)のを目の当たりにしているので副業もよく考えた方がいいですよ。

副業なんて、いかに早くお金貯めて辞めるかなのに。 休みに融通が聞くのをいいことに、いつまでもいる。 辛いのに。体も悲鳴上げてる。 ほんと、、、いつまで持つか。

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