1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

もしかしたら我が子も…「発達障害」に悩むママと日本の現状

もしかしたら我が子は発達障害かも…と悩んでいるママが増えているようです。その現状と、日本の発達障害に対する取り組み方についてご紹介します。

更新日: 2019年02月18日

3 お気に入り 8023 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■発達障害とは

発達障害とは、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、限局性学習症(学習障害)などを含む幅広い概念を指します。

生まれつき脳の発達が通常と違っているために、幼児のうちから症状が現れ、通常の育児ではうまくいかないことがあります。成長するにつれ、自分自身のもつ不得手な部分に気づき、生きにくさを感じる

■相次ぐ有名人のカミングアウトによって注目を浴びている

発達障害の認知が高まった理由の一つに、発達障害であることを公表する著名人が増えてきたこともあると思います。モデルで俳優の栗原類さんや、「SEKAI NO OWARI」の深瀬慧さんなど。

<実は発達障害(ADDやADHD)と知ってビックリな有名人ランキング>1位・・・黒柳徹子(118票)2位・・・トム・クルーズ(85票)3位・・・勝間和代(60票)4位・・・オーランド・ブルーム(41票)5位・・・栗原類(38票)

勝間さんの話は、発達障害であることはハンデというよりも「特性」であり、適職を選べば能力を発揮できることを自然に教えてくれていて、同じADHDや発達障害の人たちを大いに励ました

■もしかしたら我が子も…と悩む母親は多い

文部科学省の調査により、発達障害の子どもは近年増加傾向にあることがわかりました

発達障害とは、生まれつきの障害で脳機能の発達のかたよりによっておこります。典型的には1歳代で何かしらのサインが見られる

なんだか周りの子と比べると様子が異なり、健診で医師から「様子を見ましょう」と言われると「発達障害」の言葉が浮かぶママもいる

■周囲の子と違う…

じっとしていられない、片づけが苦手で忘れ物やなくし物が多い、ちょっとしたことで激しい癇癪を起こす、話がかみ合わない…

2012年に全国の公立小中学校で行った調査の結果では、「発達障害の可能性がある」児童生徒の割合は6.5%

■色々な症状があるため、病院に行こうか悩む

様子見ってなに!? って思うわ……。しぐさや言動が可愛いのに、癇癪がひどすぎる、ムダにまわる、手をヒラヒラ……。夢だったらいいのに

発達障害はいろいろな種類がありその症状もさまざまです。また、子どもが成長するにつれて症状が変化し、多様化するため気がつかないこともある

発達障害の種類はさまざまで、アスペルガー症候群のように、子どものころに発見しづらい症状もあります。

■悩んでいる人は多い

私も不安は不安だしなぁ。発達障害だったらどうしよう(どうもしないが)とか、もしかして、今から何か対策しておけば(現状ありません)とか。フッと不安になる。 そんな時にもしも、「子供のためになるよ」って言われたらちょっと聞いてしまうかもなーとか

自分の息子が発達障害なのではという疑いを持ってから色々調べた。 そんな中で沖田×華の存在を知り作品を読み始めた。 息子の成長を見守るうちに、兼ねてから気になっていたグレーゾーンなる言葉が頭から離れなくなった。 「はざまのコドモ」を読んで、これだ!と思った。 子供の発達障害に関しては、 twitter.com/TMRd8sheOH8dgU…

ママ友達の子供に発達障害の子供がいる人が多い。 そんなママ友達を選んでるわけじゃないのだけど、子供の話題はすごくデリケートな話題が多くなるから気をつかう。 良かれと思って言ったことが、良くなかったらどうしようかとか。 気にしすぎかな、うーん。

1 2