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月4万円でどこでも住み替え放題!ADDressのサービスが凄い

月4万円という低価格で、ADDressの登録拠点ならばどこでも住み替え放題という面白いサービスが注目を集めています。一つの物件へ連続して住める日数は14日という決まりがあるようです。

更新日: 2019年02月19日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■月4万円で住み替え放題!

月額4万円の定額で、国内の様々な場所に住み替えることができるサービスが始まります。

「ADDress」は、登録拠点ならどこでも住み放題になるサブスクリプション型の多拠点居住のシェアサービス。各拠点ともユーザーごとに個室を利用でき、リビングやキッチンを共用するシェアハウスのような利用が可能

住み放題サービスは年会員は月額4万円、月会員は月額5万円。1個室の連続予約は1週間までで、1度に予約できる上限日数は14日間。

■2019年4月からスタートする

4月のサービス開始時に、まず千葉県南房総市、神奈川県鎌倉市、千葉県一宮市、静岡県南伊豆町、群馬県吾妻郡、福井県美浜町、徳島県美馬市、徳島県三好市、鳥取県鳥取市、渋谷区、品川区の全国11ヶ所で展開

旅館やホテル、民泊などとは異なり、利用者は事前に公的書類などの本人確認が必要。ドミトリータイプの固定ベッドを年間契約でき、住民票の登録にも対応する。

■都市部と地方とのシェアリングが目的

毎月定額の会費を「家賃」として支払うことで、全国の拠点に自由に「住める」。

都心部から離れたエリアの空き家などを有効活用して都心部と地方が人口をシェアリングし、各地域への関係人口を増加させることを目的

■全国にある空き家や別荘などを利用する

空き家や別荘など、使われていない物件を活用してコストを抑えながら、快適に利用できるようにリノベーション。

ADDressの運営するシェアハウスは空き家や使われていない別荘を主に利用しているため、空き家問題の解決にも寄与しているのが素晴らしい

別荘や民泊として貸し出しているうちの1室など、形態はさまざまだが、「家守り(やもり)」と呼ばれる管理者が、利用者と地域住民のパイプ役を果たす

■どのような人をターゲットとしているのか?

移住ではなく、短期的な観光でもなく、さまざまな地域と都心部とが人口をシェアリングする多拠点居住のサービス

ADDressは住宅とコワーキングスペースをあわせて4万円なので、僕の生活コストと変わらないのです。電気代とかネット代がコミコミと考えると、なおさら魅力的。

出社する必要がなく自宅で仕事ができる人に合いそうです。

■宿だけでなく様々なシェアリングサービスとの提携も進めていくようだ

各種シェアリングサービスと連携することで、地域コミュニティーの形成や発展を進めていく考え。佐別当氏は、「今後は、現地での2次交通手段として、カーシェアリングやシェアサイクルなどと連携

連携シェアサービスとして、スペースマーケット、akippa、AsMama、TABICA、REALBBQ、みまもりあいプロジェクト、MIDORI.soとの連携も表明

空き家の泊まり放題サービスの「ハンモサーフィン協会」とホステル泊まり放題の「Little Japan」とも協業。月5万5000円で、両社とADDressの物件が泊まり放題になるプランも提供

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