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トヨタ自慢のブランド・レクサスは革新と驚きの歴史を築いてきた

30年間の歴史があるトヨタ自動車の高級ブランド・レクサスは多くの人を唸らせる圧倒的な品質と快適性があるので、現代でもしっかりと確立している。

更新日: 2019年02月19日

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レクサスの始まりは1989年にさかのぼり、日本ではなくアメリカで事業を開始して、今まで定説となっていた信頼関係で成立するビジネスを打ち破り世界トップレベルのハイパフォーマンス・ラグジュアリーカーの創造を方針にした。

cobbyjpさん

始まりは日本国内ではなくアメリカ合衆国で、一定の地位を獲得できた

セルシオは1989年発売の初代モデルより、「レクサスLS」として主に北米マーケットで販売されており、国内のレクサスチャネルの立ち上げとともに、ブランドを象徴するフラッグシップセダンとしてデビューしました。実質的に初代「LS」は、セルシオの4代目にあたります。

レクサス IS (初代) アルテッツァの後継にあたるスポーツセダン。国内レクサス創設時の1台。ブランド移行に伴い価格帯は大幅に上昇しワゴンは消滅。コーンパーチブルのIS CやV8を搭載する本格スポーツのIS Fなどバリエーション豊か pic.twitter.com/lH2dsLeeep

トヨタ セルシオ(初代) 日本車の入る余地のなかった高級車市場に真っ向勝負を挑むため、トヨタが本気で開発した高級車。北米では初代レクサスLSとして販売され、その高い質感と静粛性が評価されヒット。日本車のイメージを変えた名車。 pic.twitter.com/c2eWB31ao8

2005年になると、レクサスブランドは日本でも徐々に展開していった

北米の高級車市場に進出したレクサスは、大成功を収めてベンツやBMWなどの外車にも負けなかった。そして2005年に日本で広めることを決意して全国にディーラーを143店舗構え、途中で世界同時不況のあおりも受けたがたくさんの種類を取り揃えて売り上げを伸ばし、2015年には過去最高を上回るように販売台数が48000台にも達した。

レクサスLFA トヨタ2000GTの流れを受け継ぐ和製スーパーカー。見た目は言うまでもなくカッコイイが注目すべきは中身であって、楽器メーカーYAMAHAが調律したV10のエンジン音は天使の咆哮と呼ばれるほどのイイ音だゾ pic.twitter.com/Cm3KExxfqv

ネッツトヨタ京華様の力を借りて、2019年度に向けて実習車を入れ替え トヨタ アリストが入庫しました✨ レクサスのGSに代替りをしましたが、まだまだ現役 学生達の成長に役立ってくれます 今日中にもう一台入ってきます‼️ #YIC京都 #ネッツトヨタ京華 #アリスト pic.twitter.com/vUdx2kIDzy

ヨーロッパ各国やアジアにも進出し、より事業を拡大した

既にベンツやBMW、アウディといった種類の有名ブランドがあるヨーロッパにもレクサスは浸透した。そこでの販売台数を伸ばしたきっかけは、やはりハイブリッド車を開発したりブランドイメージを広めたことが当てはまる。COBBYによると販売台数はどんどん増えていき、2017年で今までよりも最高となる7万4602台に達した。さらにシンガポールや香港、台湾、韓国といったアジアにも輸出して、BMWを超えるくらいの輸入車ブランドの1位を獲得した。

独自の開発技術やデザインが高い評価を受けて、数々の賞を受賞することができた

創業以来からずっと受け継がれているレクサスの技術は、他車の車には決してない品質と快適性を保てるようにする、問題が生じたらその原因を徹底的に探る、期待に応えるために高い目標を掲げるなどがあるので、日本カー・オブ・ザ・イヤーを幾度も受賞し、ドイツ・ゴールデンステアリング賞、サスペンションを始めとする色んな部品の各部門賞、さらにはワールド・カー・オブ・ザ・イヤーといった輝かしい賞を受け取っている。ここまで達したのは、やはり技術の研鑽を怠っていないからだと考えられる。

21年レクサスIS250 レッドエッジ ブラックインテリア 500台限定車 検32/6 スマートキー セミアニリン本革シート GSE20@車選び.com organizeestate.com/21%e5%b9%b4%e3… pic.twitter.com/zsCfF7ly6K

LSとESは、これから長く続く歴史の原点となる

レクサスの第一歩となったのが初代セルシオを兼ねているLSと、プロミネントが土台となっているESで、それぞれラグジュアリーセダンとエグゼクティブセダンの役割を果たしているが、どちらにも自然吸気エンジンが使われて長い間続く結構なベストセラーとなった。

レクサスLSに乗せてもらったんだけど、異次元の快適さ… 俺のクラウンが話にならないくらい_(:3」∠)_ pic.twitter.com/9g4SsDNlh6

レクサス ES(XV60系) 日本ではかつてウィンダムとして販売。車格はISとGSの中間に位置するFF車。エンジンは地域により異なるが2.5LのHVが主力。日本以外の殆どの地域で販売されていたが、この次世代から日本に導入されている。 pic.twitter.com/3zCQysNuBc

初めてのスポーツクーペSCでより知名度を上げた

1991年に初代と2代目に渡って発売されたSCは、初めてのクーペとなるが4.0L V型8気筒1UZ-FE型や直列6気筒2JZ-GE型の2種類があるエンジンを搭載してカリフォルニア州のデザインセンターでボディを設計してもらったのが特徴。もちろんSCは北米のみで展開して、特別仕様車となる米国カーオブザイヤー受賞記念車も生産した。

おとんから言われた。 レクサスSC買った方がいい!って。 おれのアルテッツァも負けてないと思うんやけどな。。 でも値段がこれから上がるなら悩むーーーーー( ̄▽ ̄) pic.twitter.com/eCAbwDaaRT

高級感をアピールしたセダン・GSで、ラインナップを拡大した

一番最初に登場したLSに続いて、アッパーミドルセダンとなるGSが登場した。トヨタ独自で開発したURエンジンによって高い出力を発揮でき、走行に優れただけではなく燃費や環境性能にも気を配っている。さらにボディは剛性を強くするために独自の技法を取り入れて空力性能も上げた。そしてここからレクサスのラインナップがどんどん充実していったのだ。

レクサス GS F乗ってます! ほとんど弄ってませんがよろしくお願いします pic.twitter.com/dBNoxOFeMj

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