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この記事は私がまとめました

1年365日ポケ活にいそしむ赤緑世代。グッズ勢、グリ勢を兼務。

株式会社ポケモンが、「地方創生・地域活性化」に協力!

これまで株式会社ポケモンは、被災地支援活動として、「POKÉMON with YOU」という活動を行ってきました。

2011年3月11日、東日本をおそった大震災で、こころに傷を受けたこども達に少しでも笑顔を取り戻してもらえるようにとの想いから、ポケモンの被災地支援活動「POKÉMON with YOU」はスタートしました。

震災から数年が経ち、市街地の復興は進んできていますが、市街地と沿岸部で復興の状況は大きな差があり、まだ多くのこどもたちが仮設住宅で暮らしているのが現状です。

被災したこどもたちが、明日を夢見て進んでいくお手伝いを、これからもポケモンは被災地支援活動を通して行っていきます。

また、地域活性化と自社ブランドのPRを兼ねて、2014年から「横浜・みなとみらい地区」で「ピカチュウ大量発生中」という大型イベントを毎年行うようになりました。

横浜市では、東京 2020 オリンピック・パラリンピックに向けて、横浜ならではの魅力を活かした賑わいづくりや、国内外からの誘客促進の取組を強化しています。

こうした背景のもと、株式会社ポケモンと協定を締結し、世界的な知名度を持つコンテンツ「ポケットモンスター(ポケモン)」を活用したブランド向上や地域活性化を進めることとなり、今夏も、みなとみらい地区で大規模イベント「ピカチュウ大量発生チュウ!」を開催することとなりました。

協定の締結期間は 2020 年度までとし、このイベントを皮切りに、横浜の更なるブランドの向上や誘客促進、その他さまざまな行政施策の推進に繋がる、「ポケモン」を活用した事業やプロモーションを今後検討協議していきます。

なお、株式会社ポケモンと地方自治体が複数年の協力協定を締結するのは、横浜市が初めてです。

そしてついに、地方を盛り上げたい!という強い想いを持つ各都道府県と協力協定を結び、地方創生・地域活性化・観光誘致支援などを視野に入れた「ポケモン × 都道府県」の活動を始めました。

■【鹿児島県指宿市】 × イーブイ

公式発表日:2018年4月20日

19日に「プロジェクトイーブイTwitterより」事前告知あり。

市では、スポーツや文化の分野で活躍している者等を通じて、本市の魅力を広く国内外にPRしていただくことを目的として、指宿市スポーツ・文化交流大使を任命しています。

このたび、「イーブイ好き → いーぶいすき → いーぶすき → 指宿」と語呂が良いことと、本市がゲームやアニメをはじめ、世界中の多くの方に支持されている『ポケットモンスター』シリーズのイーブイを応援したいということから、(株)ポケモンがイーブイを応援するために実施しているプロジェクトである「プロジェクトイーブイ」に参加し、イーブイを指宿市スポーツ・文化交流大使に任命する運びとなりました。

イーブイの指宿市スポーツ・文化交流大使任命式行ってきましたー 相変わらず可愛くて、もふもふで最高(語彙力 ツーショットも撮れたし満足です pic.twitter.com/kJ7PCID5v4

鹿児島県指宿市駅前にイーブイのマンホールが設置されました。

設置日:2018年12月20日

"イーブイのマンホールの製作が実現し、12月20日にイーブイも参加してお披露目式やマンホールの設置を行いました。

マンホールには、かわいらしいイーブイや「イーブイすき指宿市」の文字が刻まれています。"

指宿駅前の交番前に設置したイーブイマンホールが新たな観光スポットとして人気を集めています!現在、イーブイマンホールシールがもらえるSNS投稿キャンペーンを実施中です✨この機会にぜひ、お越しください。 #イーブイすき指宿市 #指宿市 #イーブイ #ポケモン #pokemon #マンホール pic.twitter.com/pAHeD4igXW

昨日イーブイマンホールの写真UPしてシール貰ったよ ポケストップも回してきた✨ #イーブイすき指宿市 pic.twitter.com/AmnwiC6Mgv

設置日:2019年2月22日

■設置予定場所
・シャワーズ:夫婦露天風呂の宿吟松付近の歩道
・サンダース:ふれあいプラザなのはな館敷地内
・ブースター:砂むし会館「砂楽」敷地内
・エーフィ:セントラルパーク指宿付近
・ブラッキー:指宿駅裏
・リーフィア:指宿エコキャンプ場(知林ヶ島付近)
・グレイシア:時遊館COCCOはしむれ付近
・ニンフィア:指宿図書館付近

■【北海道】 × アローラロコン・ロコン

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