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kyama77さん

●政府は、著作権侵害について「全面的に違法」とする方針を決定

【範囲拡大】著作権侵害、スクリーンショットもNG 方針決定 news.livedoor.com/article/detail… 悪質な行為には罰則もつける方向で早ければ来年から施行となる見込み。著作権を侵害した画面のスクショもDLに含まれるという。 pic.twitter.com/VDyuP0c2rp

著作権を侵害していると知りながら、インターネット上にある漫画や写真、論文などあらゆるコンテンツをダウンロードすることを

全面的に違法とする方針が13日、文化審議会著作権分科会で了承された。「スクリーンショット」も対象となり、一般のネット利用に影響が大きいことから反対意見が出ていた。

悪質な行為には罰則もつける方向で、文化庁は開会中の通常国会に著作権法の改正案を提出する。早ければ来年から施行となる見込み。

・写真、小説、雑誌、論文などの“スクリーンショット”も対象になる

これまでは音楽と映像に限って違法だったが、被害の深刻な漫画の海賊版サイト対策を機に、

●そんな中「スクショNG」が一部で混乱を招いている?

【一部で混乱】「スクショNG」どこまで?文化庁に聞く news.livedoor.com/article/detail… 「海賊版サイトのスクショが取締対象」であり、公式サイトなどは可能だとした。「二次創作」については「今後議論する」という。 pic.twitter.com/fAnQPTxFvE

「Twitterにアップされたコラ画像も保存すると違法なのか」「ゲーム実況動画のスクリーンショットもダメなの?」

この「スクショ」について、ネット上では「合法・違法問わずすべてのスクショが禁止」と捉えている人もおり、一部混乱を招いている。

今回問題となっているのは、「違法にアップロードされたコンテンツを、違法と知りながら、ダウンロードする行為」の対象が、静止画やテキストなど著作物一般に広がること

●そんな中、DL違法化の範囲拡大に対し、研究者や弁護士ら87人が緊急声明

「さらに慎重な議論を重ねることが必要」「拙速な法改正は、私的領域のおける情報収集の自由に対して過度の萎縮効果を及ぼす」とする緊急声明を出した。

●緊急声明では、国民生活に及ぼす影響についても十分な検討がされているとはいえないと厳しく批判

法改正の前提となる立法事実や、国民生活に及ぼす影響についてもいまだ十分な検討がされているとはいえないと厳しく批判。

「拙速な法改正は、私的領域における情報収集の自由に対して過度の萎縮効果を及ぼすとともに、著作権制度の妥当性について国民の信頼を失わせるものともなりかねない」と提言。

・その上で「萎縮効果の大きさから、刑事罰についてはさらなる限定が不可欠」などと主張

「その法改正はあくまで被害が深刻な海賊版への対策に必要な範囲に限定されるべきである」として、

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