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11億人の若者が“スマホ”で難聴に?!WHOも警告。

イヤホンで11億人が難聴に?あなたは大丈夫?

更新日: 2019年04月21日

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この記事は私がまとめました

イヤホンによって11億人が難聴に

WHO=世界保健機関は、世界の12歳から35歳までの若者のうち、ほぼ半数に当たるおよそ11億人が、長時間、大きな音に過剰にさらされ、難聴になるおそれがあると警告していて、その原因として、スマートフォンや携帯音楽プレーヤーの普及で、イヤホンやヘッドホンを使って大音量で音楽を聴く人が増えたことや、クラブやバーで大きな音に接していることなどを指摘しています。

安全な音の大きさは?失った聴力は戻るの?

それによりますと、1週間の安全な音の大きさの目安は、地下鉄の車内に相当する80デシベルで40時間までとしています。

WHOのテドロス・アダノム事務局長は「一度失った聴力は戻らないということを理解しなければならない。この指針は若者を守るのに大いに役立つだろう」とコメントしています。

80dbってどのくらい?

トランペットや最大の大声で1m騒音計で100dB位ですので、楽器のそばは100dB位で、映画館最大音量時100dB位で認識していますし、巨大音量なので数十秒位しか聴けないのでは?

80dBは騒がしい事務所、店舗、大声で話会っている、音楽を聞き耳立てて音質を確認するモニターレベルでやかましい音と思っています。
数十分は聴けてもイヤになる音量で、最大の時80dBでも平均音量は60dB位で聴いていませんか?

テレビ、ラジオなど気楽に長時間聴く場合は60dB位で普通に会話しているレベルであって、人が一番安心して聴ける音量と思いますし、昼間の騒音もこれくらいなので慣れている音量と思っています。
映画館の台詞でもこれ位が多いのを感じますし、強弱差が大きい音楽でも平均音量がこれ位と思います。
耳が痛くならない60dB位なら長時間聴いても疲れなくて良いレベルと言えるはず。
騒音計は数千円で売っていますので計測することをお勧めします。
騒音計マイク部をイヤホンの耳側部に接触させて測っても、
およそのレベルが想像できます。

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