1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

2月22日に開幕!注目したい2019年J1リーグの見どころ&変更点

2019年J1リーグの注目点と変更点についてのまとめです。特に今季は外国人選手の登録・出場が大きく変化します。

更新日: 2019年02月20日

4 お気に入り 2915 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

2019年J1リーグの注目点と変更点についてのまとめです。特に今季は外国人選手の登録・出場が大きく変化します。

asuho_manさん

Jリーグ2019年シーズンが2月22日(金)に開幕

開幕を楽しみにしている声が多数

週末はJリーグ開幕か Tリーグは最終盤になるけど各地で盛り上がりますように

今年こそJリーグ見に行こうと思ったけど、開幕戦はソールドアウトでした。川崎戦だしねぇ

注目点①各国代表クラスの選手が加入

川崎フロンターレに加入したレアンドロ・ダミアンは、ブラジルのA代表で18試合の出場歴を持ち、ネイマールやオスカル、マルセロ、アレシャンドレ・パトらとともに出場した2012年のロンドン五輪では準優勝ながら得点王に輝いた実績を持つストライカーだ。

昨年はサントスからのレンタルで飛躍のきっかけを掴んだインテルナシオナルに復帰し、ブラジル全国選手権で10得点を挙げた。

近年は度重なる負傷に悩まされてきたレアンドロ・ダミアンだが、7年ぶりのリーグ戦二桁得点を達成し、今年は新天地の日本で完全復活を目指す。

一昨年のルーカス・ポドルスキ(ドイツ)、昨年のアンドレス・イニエスタ(スペイン)に続き、今季はダビド・ビジャ(スペイン)が加入し、世界に名の知れたビッグネームの獲得でサッカー市場をにぎわせているヴィッセル神戸。

彼の補強に際し、三浦SDは「リーグでのACL出場圏内を目指すなら1シーズンで二桁得点を獲れるFWが必要だと思っていた。それもあり、動き出しのタイミングや質、技術はもちろん、実績も申し分のないビジャの獲得に動きました」と狙いを説明した。

6年ぶりにJ1へ復帰する大分は18日、タイのバンコク・グラスFCよりティティパンを期限付き移籍での獲得が内定したと発表。

移籍期間は2019年2月1日から2020年1月1日までとなり、メディカルチェックを経て正式に契約を交わす。なお、同選手は26日に日本へ出発する予定だ。

ティティパンは、アジアカップ2019に出場するタイ代表メンバーに選出され、4試合に出場。グループステージのUAE戦ではゴールも挙げていた。

注目点②個性的な昇格クラブ

J2王者として松本山雅FCは4年ぶりのJ1に挑む。昨季は混戦の昇格争いで首位を守った。最終節は引き分けで優勝・昇格を決めたが、シーズンを通じてチーム一丸となって結果を手にしている。

堅守が武器のチームで、昨季のJ2ではリーグ最少失点を達成。

ビルドアップ時にはボランチの1枚が落ちて4-1-4-1になるなど広島のスタイルを踏襲してスタートしたが、試合を重ねながら課題を修正する中で、対症療法的にアレンジが施された。

ペトロヴィッチから森保一が受け継いだ“ミシャ式”に、ガンバ大阪時代に西野朗、長谷川健太らの下で学んだエッセンスを織り交ぜながら、“片野坂流”が培われていく。

1 2 3