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離婚の原因は妻の不倫相手だ!!不倫相手を訴えた裁判の判決に様々な声が…

離婚には様々な理由がありますが、こじれそうなものが不倫ではないのでしょうか?今回離婚の原因は不倫相手にあるようで、不倫相手を訴えた裁判が話題になっています。今後の離婚調停問題にも様々な影響を与えそうで、あまたの意見が出ています。

更新日: 2019年02月20日

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この記事は私がまとめました

ある夫婦が離婚した

どんなに仲睦まじい夫婦でも、一度や二度は「離婚」という言葉が頭に浮かんだことがあるはず。

たった一度の過ちがきっかけになることもあれば、日々の細かな不満が積もり積もった結果としての離婚、まだ愛情が残っているにもかかわらず家族や仕事の都合で別れざるを得なくなったなど、10組の夫婦がいれば10組分の離婚原因があります。

厚生労働省の調査によると、離婚する確率が一番高いのは、
同居5年未満の夫婦だとか。

結婚は、かつては「一生添い遂げる」のが当たり前でした。
離婚が増加した現代でさえ、結婚当初は離婚するなんて考えていない人がほとんどでしょう。

離婚の原因で一番多そうに思われる異性関係ですが、離婚原因のランキングでは三番目になります。夫の不倫が原因で離婚をする場合、不倫の証拠を集めたり、不倫相手との交渉もあったりと、なかなか離婚の話が進まないケースもあります。

逆に言えば、不倫で別れる場合裁判が厄介なことになるわけで、今回の最高裁判決ということになったのです。

離婚の原因の不倫相手を訴訟

この裁判は、4年前に離婚した関東地方の男性が、9年前まで元妻と不倫関係にあった男性に対し、離婚によって精神的な苦痛を受けたとして、およそ500万円の慰謝料などを求めていました。

配偶者の不倫相手に対しては、不倫行為についての慰謝料を請求できますが、裁判では離婚に至ったことの慰謝料についても不倫相手に請求できるかなどが争われました。

裁判では離婚に対する慰謝料を配偶者ではなく過去の不倫相手に請求できるかが争点となり、1審と2審は元夫の訴えを認めて、およそ200万円の支払いを命じていました。

不倫をした男女二人に責任があっても、不倫で被害を受けた側から不倫相手だけに慰謝料請求することは法律上で認められており、そうした対応は現実にも見られることが多くあります。

不倫相手の氏名、連絡先(電話番号、住所など)を確認できたら、不倫相手に慰謝料請求する意思を伝えることにより、不倫問題の解決に向けて動いていくことになります。

不倫・浮気(法律では「不貞行為」といいます)は、法律上では、不倫・浮気をした配偶者とその不倫相手の両者による、不倫・浮気をされた側に対する共同不法行為となります。

共同不法行為をした二人は、不倫・浮気の法的責任を負うことになり、不倫・浮気をされた側に不倫 慰謝料を支払う義務があります。

この解釈だと、不倫行為の慰謝料だけのようです。さて、不倫が原因の場合の慰謝料は請求できるのか?

そして判決が下った

配偶者の不倫相手に対して離婚で生じた精神的苦痛の損害賠償を求めることができるか争われた訴訟で、最高裁は不倫相手には離婚の慰謝料を請求できないとする初めての判断を示しました。

不倫そのものに対する慰謝料は一般的に認められていますが、離婚に対する慰謝料を不倫相手に請求できないとする判断は初めてです。

19日の判決で最高裁は、不倫相手が離婚に責任を負う場合について「離婚させることを意図して不当な干渉をしたときに限られる」と指摘しました。

奥さんに請求して、奥さんが相手に請求するということでしょうね。

これについて、最高裁判所第3小法廷の宮崎裕子裁判長は19日の判決で「離婚は本来、夫婦間で決めることで、不倫相手が直ちに離婚させた責任を負うことはない」と指摘しました。

そのうえで、「配偶者の不倫相手に離婚に伴う慰謝料を請求することはできない」との判断を示し、二審の判決を破棄して男性側の訴えを退けました。

様々な声が

不倫相手に離婚の慰謝料裁判。やりすぎのお門違いだと思う。相手に慰謝料請求は心情は理解できるけど、ただの逆恨み。配偶者にしっかりけじめを取ってもらい慰謝料取ったなら終いよ。さらに不倫相手にまで請求とな。そんな時間の労を費やして裁判するより人生進んだ方がいいって。

今日の離婚慰謝料請求裁判 夫婦が出来るだけ離婚しないように 日本の法律は作られているんだよ 弁護士さんの言葉を思い出した… でもお 離婚理由が不倫の場合 不倫女から永久に高額慰謝料請求したい

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