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最近、女性の薄毛が増えているみたいですので、原因と対策をまとめてみました。【要チェック‼】

元々男性が主でしたが、最近は女性でも気にしている方が増えているようですので、まとめてみました。

更新日: 2019年02月23日

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この記事は私がまとめました

最近ふと、女性の薄毛が増えてきているでは?と思いましたので、まとめてみました。

サガマサさん

まず、薄毛とは?

脱毛症(だつもうしょう)、または抜け毛(ぬけげ)とは、本人が生えることを期待していた毛髪(主に過去に生えていた箇所の毛)が生えなくなった状態、あるいは抜けてしまった状態のことである。通俗的には禿げ(はげ)と言われる。生理学的には、ヒトの頭髪の形状は年齢や個々人の個性により多様であり、こうあらねばならないという正解があるわけではない。医学的には、毛密度が生来の50%以下に低下した場合を指し、他人から見ても目立つ場合が多いとされる。最近では女性のレーザー脱毛と混同されることから、薄毛と言われる事が多い。

男性の大半は加齢と共に多少なりとも前頭部と頭頂部の毛量が減少していく。そのため、これは正常な生理的現象であるとし、病気としては扱われない。

脱毛症(薄毛)の類型
男性型脱毛症と脂漏性脱毛症、老人性脱毛症、円形脱毛症、制癌剤の投与などが原因の薬物脱毛症、瘢痕性脱毛症、出産後に起こる産後脱毛症がある。また、精神疾患の抜毛症がある。

女性の薄毛とは

女性も薄毛になるの?
女性は、男性に比べて薄毛は少ないとされていますが、近年、薄毛を気にする女性が増加しています。女性の薄毛は、出産後の抜け毛によるものがよく知られていますが、これは出産時の栄養状態やホルモンバランスの変化が原因とされ、自然に治ります。

薄毛を気にしている日本人女性を調査したところ、女性の薄毛は髪の分け目に沿って薄毛が目立つようになり、男性の脱毛とはパターンが異なります。また、一般に健康な女性の毛髪は男性より太いのですが、薄毛部では髪の細りと共に本数が減少するのが特徴です。

毛髪の細毛化は、年齢とともに増加し、40代で目立つようになります。さらに更年期以降は、地肌が透けて見える程度に薄毛が進行したり、額の生え際が後退するケースも見られ、急に薄毛が進行する人が多くなります。

毛髪は普通2~3本、多ければ4本以上の毛包(髪の根もとを包んでいる部分)が集まって生えています。ひとつの毛穴から数本生えているように見えることがありますが、毛包は異なり、これを毛群といいます。1毛群あたりの毛髪数は加齢によって減少します。30代までの平均毛髪数は、頭頂部、後頭部ともに2~3本とほとんど変化が見られませんが、40代の平均毛髪数は約2.2本。50代は約2.0本と、40代を過ぎると減少していきます。頭頂部のほうが後頭部より減少する割合が大きくなっています。

「薄毛」というと“男性がなるもの”というイメージありませんか?

しかし、最近では生活習慣や環境の変化にともない薄毛に悩む女性が増加。
国内での女性の薄毛人口は300~600万人ともいわれています。

特に女性の男性型脱毛症(FAGA)は、近年増加傾向にある脱毛症のひとつです。

髪は女の命ともいいますから、美しく保っていたいもの。コンプレックスのもとになってしまうなんて悲しすぎです!

では具体的に、FAGAとはどのような症状なのでしょうか?

FAGA(女性男性型脱毛症)とは?
FAGA(女性男性型脱毛症)とは、成人男性に多くみられるAGA(男性型脱毛症)という脱毛症の一種です。

AGAはテストステロンという男性ホルモンが、5αリダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロンに変換されます。

それによって、成長期が短くなることで抜け毛が増加し、薄毛へとつながります。

同じ脱毛症の一種ですが男性の薄毛と女性の男性型脱毛症(FAGA)では薄毛のメカニズムや症状が異なるため、異なる名称で区別されています。

女性が薄毛になる原因は?

女性の男性型脱毛症(FAGA)は女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、男性ホルモンの影響を受けやすくなることで発症します。

“男性”とついているため誤解されがちですが、じつは女性のからだでも男性ホルモンは分泌されているのです。

男性に比べて女性の男性ホルモン分泌は微量です。そのため、通常は女性ホルモンの分泌量の方がが多い状態になっていますが、加齢などで卵巣機能の低下などがおこると一時的に男性ホルモンが優位な状態になる可能性があります。

男性ホルモンに含まれる脱毛ホルモンが、毛乳頭細胞に入り込むことで発毛が阻害され、抜け毛や髪の産毛化へとつながります。

FAGAは40~50代の女性に多くみられる脱毛症ですが、ホルモンバランスが主な原因のため10代~20代の女性でも発症することがあります。

女性の男性型脱毛症(FAGA)は「ルードヴィヒ型」という図式で、進行状況によりⅠ型~Ⅲ型までパターン分けされています。

Ⅰ型 頭頂部が薄くなった状態
Ⅱ型 Ⅰ型に比べ脱毛部分が拡大した状態
Ⅲ型 前頭部から徐々に後退した状態

額の生え際や後頭部、または両方が局所的に薄くなるAGAと異なり、FAGAは全体に髪が細くなり頭皮全体がボリュームダウンします。

そのため、脱毛部分との境目があまり分からないのが特徴です。

FAGAの発症に一番大きく影響を与えるのが「女性ホルモンの減少」
さらに、食生活やストレス日々の習慣などが薄毛の進行に拍車をかけます。

加齢
加齢により女性ホルモンの分泌量が低下すると、毛根を包む「毛包」という部分が縮小され、ひとつの毛穴から生える毛髪が少なくなります。

代謝の衰えで髪の成長期間も短くなるため、毛髪が十分に育たず細く弱い毛が増え、頭皮全体の毛髪密度も減少します。

1つ目の女性の薄毛の原因はストレスです。

ストレスを感じていない方はいません。大きい小さいに関わらず誰もがストレスを抱えています。

そのストレスを定期的に発散しないと身体に不調が出てきてしまうのです。

特に、頭皮の血行不良はストレスが原因の一部と言われています。

頭皮の血行が悪いと、頭皮に十分な栄養が行き届かないため、薄毛の直接的な原因になってしまいます。

ストレスの元を断ち切ることは難しいですが、適度に発散するようにしましょう。

生活習慣が乱れている
ちょっとくらい不規則な生活でも体を壊さない人は、健康に自信があるかもしれませんね。

ですが生活習慣が乱れた時期が長いと、気づかないところで疲れが溜まり、「そろそろ限界だよ」という体からのサインが抜け毛としてあらわれることがあります。

偏った食生活や、慢性的な睡眠不足を繰り返していると、身体に必要な栄養やエネルギーが足りなくなります。

栄養やエネルギーは身体にとって重要な箇所から消費されていくので、髪の毛への栄養は後回しになります。

その結果髪の毛に必要な栄養が不足し薄毛になってしまうのです。

紫外線
強い紫外線を浴び続けると、頭皮がダメージを受け皮膚が乾燥します。

新陳代謝が妨げられることで皮膚のバリア機能が低下。頭皮環境の悪化が抜け毛をや頭皮トラブルを誘発させます。

帽子やポニーテール
頭皮に圧がかかるきつい帽子や、一カ所に負荷がかかるポニーテールは頭皮の血行を悪くし毛根の栄養不足をまねきます。

また、牽引性脱毛症という別のタイプの薄毛の原因にもなりかねません。

喫煙
タバコに含まれるニコチンという成分が血管を収縮させ、毛根に栄養が届きにくくさせます。

これはすべての方に当てはまるわけではありませんが、更年期障害の症状の一つに薄毛があります。

女性ホルモンであるエストロゲンは、毛髪の成長に深く関わっています。

閉経に向けてエストロゲンの分泌量が減ることで、髪の毛を育てる働きが弱くなり、毛が細くなったり抜け毛が増えるです。

また、ホルモンバランスの乱れは自律神経に影響し、血行不良が起こりやすくなります。

髪の毛に必要な栄養は、血液から運ばれます。

そのため、頭皮の血行が悪くなることでも薄毛が起きやすくなってしまいます。

女性の薄毛の種類について

脱毛症の症状は大きく分けて5つのタイプに分類することができます。
それぞれ薄毛、抜け毛の症状やタイプが異なるため、まずは自分がどのタイプなのかを把握することが大切です。

瀰漫(びまん)性脱毛症
薄毛、抜け毛で悩む女性の中で最も多い薄毛症状がびまん性脱毛症。原因を取り除くことで改善する可能性が高いといわれている脱毛の症状です。

脂漏性(しろうせい)脱毛症
脂漏性(しろうせい)脱毛症は、皮脂の過剰分泌による脱毛症。脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)を引き起こす場合もあるため、早めの対処が重要です。

粃糠性(ひこうせい)脱毛症
粃糠性(ひこうせい)脱毛症は頭皮の環境が悪く、フケが多量に出る場合になりやすい脱毛症。原因はさまざまで、ライフスタイル全般を見直す必要もあるかもしれません。

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