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今から読めばさらに楽しめる!2019年春ドラマの「原作小説」

2019年春ドラマにも小説原作ドラマが多数。江波戸哲夫『集団左遷』、朱野帰子『わたし、定時で帰ります。』、誉田哲也『ストロベリーナイト』、浅原ナオト『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』、東野圭吾『ダイイング・アイ』、葉真中顕『絶叫』、角田光代『坂の途中の家』。

更新日: 2019年03月20日

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aku1215さん

◆『集団左遷』(江波戸哲夫)

社内で無能の烙印を押された五十人がひとつの部署に集められた。三有不動産首都圏特販部。その本部長を命じられたのが、篠田洋だった。到底不可能な販売目標を押しつけられ、解雇の瀬戸際にまで追い込まれた五十人を守れるか。篠田の絶望的な闘いが始まった!

「銀行支店長」「集団左遷」読了。原作は時代はやや古いけど、4月の福山雅治&香川照之のドラマに期待しています。主人公の仕事に対する熱量やベクトル、その家族…何だか「日本人」らしく胸が熱くなる2冊でした。面白かった。

amzn.to/2CuyJzd 集団左遷(江波戸哲夫)読了。 25年前くらいのバブル崩壊直後の話だけど、経営陣への反骨精神で徹底的に闘う姿は熱くなりますね。 最後は切なくなりますが。 今度の福山雅治ドラマの原作だそうです。

江波戸哲夫さんの小説はじめて読んだけど、どんどん引き込まれた…最後の展開もよめなかった… #江波戸哲夫 #集団左遷

◆『わたし、定時で帰ります。』(朱野帰子)

絶対に定時で帰ると心に決めている会社員の東山結衣。非難されることもあるが、彼女にはどうしても残業したくない理由があった。様々な社員と格闘しながら自分を貫く彼女だが、無茶な仕事を振って部下を潰すと噂のブラック上司が現れて!?

「わたし、定時で帰ります。」原作面白かったので、ドラマも観たいなぁ。

【わたし、定時で帰ります。/朱野帰子】読了 "ねぇ、いつまで残業するつもり?" 絶対に定時で帰ると決めている東山結衣。自分を貫く彼女の前にブラック上司が現れる。 『真に恐ろしいのは無能な上司なり。』 定時で帰るなんて無理!って人にこそ読んでほしいな。 ドラマ化楽しみ! pic.twitter.com/uq9OHeKc2p

『わたし、定時で帰ります。』、原作小説は勧善懲悪的なスッキリした話ではないところが魅力に感じましたがドラマ版はどうなるでしょうか。朱野帰子さんは『海に降る』も好きです。(こちらも有村架純ちゃん主演でドラマ化済み) pic.twitter.com/la4f7ZuN4p

◆『ストロベリーナイト』(誉田哲也)

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?

誉田哲也の #ストロベリーナイト が、竹内結子&西島秀俊⇒亀梨和也&二階堂ふみに主演を変えて再度実写化。。 取り敢えず原作はすこぶる面白いので、未読の人は読んでおいた方がいい。 https://t.co/1cqNXoGUha pic.twitter.com/bAoq33LRnN

@T_Honda_E3 原作者の誉田哲也さんがGOサインをだしたなら、 誉田哲也ファンは新たなストロベリーナイトを待ち望んでいると思います。楽しみにしてます。

誉田哲也さんがGOサイン出したならまぁ、ごちゃごちゃ言えないな。 初代のストロベリーナイトが塗り替えられるようで悲しいけど 原作が面白いんだからリメイクだって面白いに決まってる! ストロベリーナイト・サーガ コケませんように。

◆『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(浅原ナオト)

同性愛者であることを隠して日々を過ごす男子高校生・安藤純は、同級生の女の子・三浦紗枝がいわゆる腐女子であることを知り、彼女と急接近。世間が「ふつう」と呼ぶ幸せを手に入れたい。少年の切実な願いと少女の純粋な想いが交わるとき、そこに生まれるものは―

藤野涼子さん主演の「腐女子、うっかりゲイに告る」めっちゃたのしみ♡♡原作もほんとに感動したから絶対見たい...! 彼女が好きなものはホモであって僕ではない KADOKAWA amazon.co.jp/dp/4040725131/… via @amazonJP

こんな時間に言ってもって感じだけど大地くんのドラマの原作「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」読むべき、、涙が止まらなくていろいろ考えちゃって眠れない、こんなにセクシャルマイノリティーについての深い話だなんて序盤は思わなかった、、

タイトル変更はメディアを考えると配慮としては妥当なんでしょうね。原作の「ホモ」はスティグマ軽減の効果は発揮してると思う。ドラマの描き方に期待。同性愛者の少年×腐女子!「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」ドラマ化 cinematoday.jp/news/N0106570 @cinematodayから

◆『ダイイング・アイ』(東野圭吾)

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