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これも時代なのか…。日本人が「無趣味」になっている背景とは

以前より趣味がない「無趣味」の人が多くなっているという統計が出ています。その背景にあるものについてご紹介します。

更新日: 2019年02月20日

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■趣味

ヨーロッパでは元来,物の味を意味し,さらにこの意味が拡張され,快,不快を含む全感覚領域を含む趣向一般に及んだ

人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。

※趣味とは

「趣味」って、よく分からないですよね。どこまで熱中していれば「趣味」としていいのか、判断に迷います。自分は無趣味なのか、多趣味なのか

■人気の趣味とは?

高所得層はエクササイズ系のスポーツや美術品・演劇といったアート系の趣味を好むのに対し、低所得層はテレビ鑑賞やリラクゼーションなど自宅での時間を趣味に費やす傾向が強い

日本のシニア層のうち、6割以上は旅行や運動などの趣味に積極的に取り組むことができる層であり、消費面でも、レジャーや趣味に時間や費用を費やすシニアの割合が高くなっている

■そんな趣味だが、日本人が「無趣味」になってきているというデータが

1992年23.6%→2018年14.7%(-8.9ポイント、過去最低)と、いずれも20年間でジリジリと下げ、直近に最低のスコアをつけています

様々な趣味全てがポイントを下げています。

■体を動かしたり、人と接するのが苦手になったことが無趣味の理由

何かを始め、続ける場合、どうしても体を動かすことが必要になってきますが、無趣味の人は体を動かすことが嫌いな人が多く、どんなことにも手を付けることができない

特徴①何かを始めるのが苦手 趣味がない人は何から始めて良いか分からないという人も多いです。

無趣味の人は友達が少なく、交友関係も狭いです。趣味に没頭しすぎて、友達がいない特殊な例もあります。一般論では、無趣味の人は友達が少なく、多趣味の人は友達が多い

■そして理由として最も大きいのが「お金」だ

「趣味離れ」の背景にはさまざまな要因があるのでしょうが、影響が大きそうなものを挙げるとすればやはり「お金」の問題

他に使う余暇時間や所得が減少したことが、さまざまな「〇〇離れ」を生んだ原因ではという声が

その基底には、若者の所得の減少があるのを見落とすべきではない。よく言われる「若者の**離れ」の背景には、「おカネの若者離れ」が背景にある可能性が高い

特に若者はお金が原因となっていることが大きいと考えられます。

■更に「娯楽が手元にある」というのも大きい

「よくする趣味・スポーツ」の項目として、2012年からモバイル・ゲームを追加した。20代の愛好率は12年の15.1%から16年の37.5%に激増

家にはテレビやネットマンガなど、休日の暇を潰してくれるアイテムがたくさんあります。ずっとスマホを眺めて1日が終わることも。

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