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パソコンで疲れ目…ドライアイはもう嫌だ!治し方と対処法が知りたい!

パソコンを使ってお仕事をして、夕方には目が疲れている…。ドライアイで仕事に集中できない...。そんなお悩みを持つ方も、パソコンなどの電子機器が普及している現代の世の中では少なくはないはずです。今回は、そんな疲れ目の治し方や、疲れ目にならない方法をご紹介します!

更新日: 2019年06月11日

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この記事は私がまとめました

パソコン・スマホを長時間使わない方がいいのはわかってるけど、仕事で使うんだったらしょうがないですよね。目を酷使したら休ませてあげましょう。

friekingbadさん

なぜ疲れ目になるの?

あ゛ーー疲れ目しんどい! 視力がくんと落ちるからメガネいよいよ買い直さな…

仕事で疲れ目のドライアイ状態が通常としてコンタクトの度数とか合わせてあるから、これは一回お医者さんに相談だ…………スマホ30cmぐらい離さないとしんどい

みなさんお悩みの疲れ目。疲れ目が原因でドライアイになってしまったりと、疲れ目が続くと嫌なことばかりですよね。
では、どうして疲れ目になってしまうのでしょうか?原因の1つに、目を酷使してしまうということがあります。

疲れ目(目の疲れ)の原因

目に負担をかけ過ぎると、目の中の細胞や筋肉が疲れてしまいます。
気付かないうちに、次のようなことで目に負担をかけていませんか?

長時間のパソコン作業や手先の細かな作業をする
メガネやコンタクトレンズの度が合っていない
老眼(老視)など

また、ほかの原因に、目の乾きがあります。

疲れ目(目の疲れ)の原因

涙は目がスムーズに機能するために大切な働きをしていますが、涙が少なくて目が乾いている状態だと、必要以上に目に負担がかかり、疲れを引き起こすことがあります。


※ドライアイや緑内障など一部の病気でも、目の疲れ(疲れ目)を引き起こすことがあります。

パソコンなどの電子機器で目を酷使したり、瞬きを必要以上にしなかったりしてしまうと、ドライアイではないほかの症状も出てくることがあります。それが、「VDT障害」です。

VDT障害

VDT障害とは、パソコンなどのディスプレイやキーボード(Visual Display Terminals)を長時間連続して使用することによって、身体的疲労等の自覚症状がみられることです。インターネット上では「VDT症候群」と検索されていることも多いようです。

近年、就業中に長時間パソコンを使用する状況が増加しており、厚生労働省は「VDT作業における労働衛生環境管理のためのガイドライン」を定めて、雇用者が労働者の健康管理に配慮するよう求めています。

疲れ目の治し方が知りたい

疲れ目にはなりたくないけれど、電子機器が普及している世の中で、やはりどうしても疲れ目になってしまうことがありますよね。では、どうしたら疲れ目が治るのでしょうか?

まず、目がしょぼしょぼしているときには、温めることが大切です。

手軽にできる冷・温パックで疲れ目すっきり!

長い時間、細かい字をみたり、パソコンやテレビなどに見入った後は、ショボショボ目になりやすいですね。ショボショボするのは、目の血管が血行不良になってしまった合図。熱めのお湯でしぼったタオルで目を覆うようにパックしましょう。目の周りの血管が広がり、血行が良くなります。(やけどに注意!)

目が充血している際には、冷やしてあげましょう。

手軽にできる冷・温パックで疲れ目すっきり!

充血は、眼が炎症を起こしている状態。冷やすのが効果的です。氷水で絞ったタオルで目を覆うようにパックしましょう。会社などで、氷が無い時は、絞ったタオルを冷蔵庫で冷やしておくと、休憩時間にさっと使えていいですね。

目のツボを押したり、軽く運動をしたりするのも、疲れ目の対策に有効です。

疲れ目に効くツボ押し
目に効くツボを刺激して解消!

簡単で意外に効果的なのが、目にいいツボを指圧する方法。目をよく温めた後、とくに入浴時などの心身がリラックスした状態で行うのがおすすめです。


 目に効くツボはいろいろありますが、目の近くには3つのツボ、眉頭の内側で目の上の骨縁の少しへこんだところにある「攅竹(さんちく)」、目頭の左右のくぼみ、鼻の付け根の横側にある「晴明(せいめい)」、こめかみの下の少しくぼんだ部分にある「太陽(たいよう)」を静かに押さえてみましょう。

疲れ目に予防法はあるの?

疲れ目の対処法はわかったけど、疲れ目にはもうなりたくない!と思ったあなた、疲れ目には予防法がいくつかあります。

まずは、パソコンなどの電子機器を使う時間が長い方におすすめなのが、ブルーライトカットメガネを着用することです。

眼の疲れ

最近注目されるようになったパソコンやスマートフォンの画面から出るブルーライトへの対策も重要です。可視光線と言われる私たちが見ることのできる光には波長によってさまざまな色に見えます。その中でも青色光はエネルギーが強く散乱しやすいため眩しさを感じやすいと言われています。スマートフォンやパソコンの画面から発せられる光にはその青色光が多く含まれており、疲れ眼の原因の一つとも言われています。それらを効果的に軽減するメガネもあるので、うまく使って疲れ眼を防いでいきましょう。

しっかりと眠りにつくことも、目をいたわるには大切です。

疲れ目を予防する方法は?
睡眠と血行促進で疲れ目を撃退!

まずは十分な睡眠を心掛けましょう(最低6、7時間はとりましょう)。目を閉じると起きている時の状態とは違って眼球がまぶたの上の方に向くことで、筋肉がリラックスできると考えられます。また、まぶたを軽く閉じると光を少し感じますが、熟睡して黒目がまぶたの上に行けばほとんど光を感じなくなります。この眼の中に光が入ってこない状態というのも、眼球のリラックスにつながるのです。

目にいい食べ物を、積極的に摂っていきましょう。

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