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術後わいせつ行為問われた医師に無罪判決‥この裁判に様々な声

東京都足立区の病院で、患者にわいせつ行為したとして罪に問われた医師の裁判で、東京地裁は、20日、無罪の判決を言い渡しました。

更新日: 2019年02月20日

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kyama77さん

●東京都足立区の病院で、患者にわいせつ行為したとして罪に問われた医師の裁判

●裁判に至った経緯

無罪判決を受けたのは、東京・足立区の病院に非常勤で勤務していた43歳の男性医師

医師は3年前、手術が終わったばかりの当時30代の女性患者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われ、一貫して無罪を主張していました。

男性医師は2016年8月、準強制わいせつの罪で逮捕されて、同年12月に保釈されるまで、100日以上勾留されていた。

・検察側・弁護側それぞれの主張

検察側は論告で、「女性の左胸に付着した唾液から医師のDNA型が検出された」と指摘。検出量も多く、触診や診察時の飛沫(ひまつ)で付着する量ではなかったと主張

一方、弁護側は「女性は術後せん妄で幻覚を見た。被害証言は信用できない」と反論。DNA型鑑定の試料や基データが破棄され、「鑑定結果の客観的裏付けもない」と訴えていた。

●主な2つの争点とは?

男性医師側が一貫して「冤罪」を主張した裁判では(1)「男性医師から乳首を舐めたり吸ったりされた」という女性の証言の信用性、

、(2)アミラーゼ鑑定やDNA鑑定が、科学的な証拠として認められるか――が争点となった。

●裁判長は「証言の信用性には疑問を差し挟むことができる」などと指摘

裁判長は、「女性の証言の核心部分は具体的で迫真性があるが、手術のための麻酔から覚めるときに意識が薄かったことの影響を受けた可能性があり、

・判決では「「せん妄」という状態で、性的な幻覚をみた可能性がある」などとして無罪を言い渡した

(2)女性の乳首から検出されたアミラーゼとDNA型は、触診や別の医師との会話などで付着した可能性があり、DNA鑑定の信用性に疑いがあるとして、無罪を言い渡した。

●ネットでは。この裁判に様々な声が上がっている

手術後のわいせつ被害は「せん妄可能性」 東京地裁、男性医師に無罪 sankei.com/affairs/news/1… @Sankei_newsより 医者はたまったもんやないなぁ

当たり前の判決ですが、かなり不利な裁判と聞いていただけに本当に良かった。 患者にわいせつ 医師に無罪 | 2019/2/20(水) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6314551 @YahooNewsTopics

@YahooNewsTopics 無罪で良かった。医師が気の毒過ぎるわね。とんだ言いがかり

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