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小中学校のスマホ持込禁止を見直し。色んな意見も!

そろそろ小中学校の携帯電話(スマートフォン)持込は見直してみても…これってどう思いますか?

更新日: 2019年02月26日

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pinkswan999さん

◎文科省、2009年に小中は「原則禁止」とした

スマホなどの持ち込みは、2009年の文科省の通知で、「原則禁止」とされている。

携帯電話は「学校における教育活動に直接必要のない物であることから、小・中学校においては原則禁止とすべきである」と都道府県教委などに通知した。

▼しかし携帯電話(スマホ)の必要性は年々重要に。所有率も上がってる

携帯電話の所有率は、小学生が3割、中学生が5割、高校生が9割。男女ともに中3生から高1生の間でもっとも所有率が高まる。

スマホやタブレット端末を使った学習が広まりつつあり情報通信機器を積極的に利用する機運が高まっている。

文科省の担当者は〇九年通知について「時代と合わない面が出てきている」と述べた。

▼災害時の連絡手段や生活のツールとして見直しの声が!

小中学校へのスマートフォンの持ち込みを原則禁止している文部科学省の方針が、見直されることになった。

◎そんな中、大阪は4月から携帯持ち込み可能に!

大阪府教委は、府内の公立小中学校で携帯電話の持ち込みを原則禁止としている方針の見直しを決めた

文部科学省の通知に先行して「原則禁止」としていたが、大きな方針転換となる。都道府県、政令市レベルで持ち込みを容認するのは初めて。

大阪北部地震を機に見直しの声が強まったため、災害時に児童生徒が保護者と連絡を取り合えるようにする。

▼不安要素もありますね…ガイドラインは大切ですね。

登下校中は災害や防犯上の緊急連絡や安否確認に限って、子どもたちに携帯電話の使用を認めたうえで、学校側も緊急時を除き、携帯電話には連絡しないとしています。

▼学校での管理も心配です。反対の意見もありますが。

校内での使用は認めず、ルールに従わない場合は携帯電話を学校で預かり、保護者に直接返却するなどとしています

持ち込みには紛失や破損のリスクがあるほか、スマホへの依存を助長するなどとして反対の声もある。

◎ネットは色んな声がありますね。

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