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2019年2月21日(日本時間)、折りたたみスマホ「Galaxy Fold」が発表されました。また、「Galaxy S10/S10+/S10e」も発表され、早くも注目が集まっています。日本での発売はあるのでしょうか?必見です!

Kwhale9917さん

2月20日、米・サンフランシスコのビル・グラハム公会堂(Bill Graham Civic Auditorium)において、Galaxy UNPACKED 2019を開催

▼Galaxy Fold

折りたためる有機ELディスプレイを採用し、スマートフォンとタブレットの両方のように使える「Galaxy Fold」を発表した。

閉じた状態では外側の4.6型ディスプレイ(Cover Display)を利用でき、開くと内側が7.3型ディスプレイ(Infinity Flex Display)に変身する。

大画面を活かして、開いた内側の画面では3つのアプリを同時に動かすマルチタスクに対応します。

折りたたんだ状態では厚みこそスマホ2台分あるものの、胸ポケットにも入るスリムなスマホになります。

Galaxy Foldの日本での発売はアナウンスされていないが、日本語の製品ページが公開されており、期待が高まる。

▼Galaxy S10シリーズ

Galaxy S10+は、Galaxy S10をベースとして、ディスプレイを大型化するとともに、フロントカメラなどスペックを強化した上位モデル

Galaxy S10eは、Galaxy S10のスペックの多くを受け継ぎつつ、より小型な筐体かつ安価な価格を実現することにより、幅広いユーザー層をターゲットとする新モデル

Galaxy S10とGalaxy S10+の画面内指紋センサーは他社の光学式と違い、米クアルコムなどが推進していた超音波式を採用しており、より高速な認証を可能にしている。

インカメラも画面内に収めて、ディスプレイに穴を開けてカメラを配置する「パンチホール」を採用しています。2018年にはすっかり一般的になったノッチに対して、より画面を広く使えるのが特徴です。

Galaxy S10とGalaxy S10+はメインカメラで超広角、広角、望遠のトリプルカメラ、Galaxy S10eは広角と望遠のデュアルカメラを搭載する。

動画撮影時の手ぶれ補正「Super Steady Video」機能によって安定した動画撮影が可能です。

カメラから直接、Instagramのフィルターを使ったり、ストーリーやステッカーにアクセスしたりできる。また、撮影した写真や動画を、カメラアプリから移動することなくInstagramにアップロードすることも可能になる。

有機ELパネル「Dynamic AMOLED」を採用。Dynamic AMOLEDは、HDR 10+準拠のHDR表示をサポートするとともに、発色性能も従来から向上。

S10シリーズの背面からワイヤレス充電対応機器に給電を行う「ワイヤレスパワーシェア」機能も搭載しています。

S10とS10+はディスプレイの側面がカーブしており、S10eはフラットディスプレイという違いもあります。

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