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なんと不登校の減少にもつながっている…眠育の重要性が話題になっている

昨今問題になっている、不登校や遅刻の問題ですが、解決方法として眠育の強化が重要かもしれないと話題になっています。やはり古くから「寝る子は育つ」という言葉があり、それを実行している学校は不登校が減っているようで、今後の教育で重要な働きをしそうです。

更新日: 2019年02月21日

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眠育とは?

人生の3分の1に当たる睡眠、それは単なる休息ではありません。

皆さんが眠っている間、体の中では何が起こっていて、それが心身にどう影響しているか、みなさんはご存知ですか?

睡眠は私たちの体を支え、守る役割を毎晩確実に果たしてくれます。また、睡眠中の潜在意識は、心のケアも行なっているのです。

睡眠の困りごと、いろいろあっても、つい「ま、いっか」と放っていませんか?
そうしているうちに、体にはいろいろな不具合がおこってきているのです。

なんと眠育が不登校抑制に大きく貢献している

学生の不登校は、本人はもちろん両親や先生なども、どう対応していいかわからず頭を抱えがちな問題です。しかし、それを意外な方法で解決した中学校が存在します。

全学級で睡眠の重要性を学ぶ授業を実施し、午前0時までに就寝するのが望ましいこと、睡眠の質を高めるために寝る直前のスマホやゲームを避けることなど、睡眠に関する基礎知識をわかりやすく生徒に伝えたのです。

このような取り組みを始めて半年ほど経過したころ、その効果が形になって現れてきました。欠席の多かった子どもたちの3割以上が、睡眠の改善とともに欠席も減少。

開始から1年後には全学年で睡眠時間が改善され 、特に0時以降に寝る生徒が60%を占めていた3年生では、その割合が13%も減少。

「体と心は密接な関係にあります。睡眠や体調だけでなく、『自分にはよいところがあると思う』という自己肯定感も、1年後に全学年で上昇したんです」と木田先生。

寝る子は育つは事実だった!!

ある中学3年の女子生徒は10日出席しては10日休むことを繰り返していた。親が夜も働いており、夕食は午後11時、寝るのは日付が変わった後だったという。

親も交えた面談の後、夕食を7時に食べて11時には寝られるようになり、その後は1日も休まず登校した。

また、中学2年の男子生徒は連日午前2時ごろまで塾の宿題に取り組み、朝、親が起こすと暴れるように。面談後、塾をやめて夜十分に寝るようになり、家庭内暴力は消えたという。

三池医師によると、睡眠障害で脳機能がダメージを受け、対人関係や勉強に支障が出ることも多く、多くのケースに睡眠が関係している可能性がある。

睡眠障害が疑われる子供は、落ち着きがない、集中力がない、暴力的-といった発達障害のような特徴が多くみられた。

様々な声が…

十分な睡眠を促すことで、中学生の集中力が上がり、不登校の減少に繋がっているそうです。「眠育」は大切ですね。 #睡眠 #眠育 よく寝てよく学ぶ、「眠育」広がる 早寝や規則正しい睡眠、ポイント伝授:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1…

よく寝てよく学ぶ「眠育」広がる 「しっかり睡眠をとることで体のリズムが整い、学習に集中できる。休みがちだった人も元気よく学校に来るようになり、不登校の減少につながっている」 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-… 睡眠は脳のメンテナンス、この価値観はもっと広がってほしい。

はい。眠りは本当に大切。 でも、どんなに頑張って眠りの環境を作っても、寝られない子はいます。だから睡眠障害なのよ。残念なこの記事。 眠りの専門家が提言【眠育】が不登校や発達障がいの問題解決への突破口に!?(たまひよONLINE) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2018… @YahooNewsTopics

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