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自動運転にも新たな流れが起こっている…国交省車検改正の方針に様々な声が!!

昨今自動運転の話題が増加しています。実際に利用している人の数も着々と増やしているようですが、そんな状況を見据えて国交省が自動運転に関する車検の改正を行うそうです。内容は、自動ブレーキや車線維持機能の電子制御装置の確認等が盛り込まれ、いよいよ来たかという感じがしませんか?

更新日: 2019年02月21日

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この記事は私がまとめました

昨今自動運転対応車が開発され、増えている

「自動運転技術」は、ドライバーを必要とせず、車そのものが自律的に走行する、いわゆる「完全自動運転」の姿を究極の形にしている。

日本で自動運転が導入され始め、新発売される車には標準装備されているものが多くなりました。

実は自動運転が開発されたのは1980年で、当時は運転レベルが低く、定着はされませんでしたが、今では最先端の技術で開発が進みレベルも上がっています。

欧州諸国の自動運転の実現に向けた取り組みでは、2020年までに自動合流を実現し、2025年~28年までに高速道路上の完全自動走行の実現を目指している。

他方で現状では、ドライバーの安全な運転を支援する「安全運転支援システム」のカタチで実装されつつある。

また自動車メーカーや自動運転技術開発社だけではなく、Google や Facebook、Appleなど、IT大手企業も、自動運転技術の開発を推進している。

増える自動運転の中、それを見据えた車検制度が改正される

自動運転に向けた各種の新技術に対応するため、国土交通省は20日、自動車の車検制度を改正する方針を固めた。

従来のブレーキやハンドルの動作などの検査に加え、新たに、自動ブレーキや車線維持機能の電子制御装置の確認などを検査項目に盛り込む。

平成33年後半以降の新型車や全面改良車種からが対象で、実際の車検に活用するのは3年後の36年後半以降になる。

年々法律が変わって、様々な改正があるようです。

近年、自動ブレーキなどの自動運転技術が普及してきたが、故障した場合には誤作動して重大事故につながる可能性も高い。

だが、現状の車検制度はこれらの電子装置についての機能確認は義務付けられていない。

車検証の電子化は、政府の各種手続きのオンライン化加速の流れの中で、「自動車保有関係手続きワンストップサービス」を拡充するためだ。

今後様々な事が変わってくるだろう

一方、最近の自動車では、電子装置の状態を監視し、故障を記録するために「車載式故障診断装置」の搭載が一般化している。新制度では、同装置を活用して検査するよう、道路運送車両法に基づく省令を変更する。

車検に関連する申請や、各種データの書き換えをオンラインで処理できるようになれば、車検証を受け取りに、陸運支局に出向く必要がなくなる。

また、車検証も紙からクレジットカードなどと同サイズのICチップ付きカードに変更し、電子化するなど、車検制度自体が大きく変わることになる。

日本人が睡眠不足である。活動量計メーカーのポラール・エレクトロ・ジャパンの調査によると、各国の平均睡眠時間の中で日本人が一番短いことが判明したという。

もっと寝たい働き過ぎの日本人は多いはず。そんな人に自動運転は貢献する。クルマでの通勤時間を睡眠時間に変えることができるからだ。

総務省の「平成28年社会生活基本調査」によると、平日における日本人の通勤・通学の平均時間は1時間19分となっている。もしこの時間を睡眠に充てられれば、現在のフィンランド級に日本人は寝ることができる。

ゆとりのある社会になりそうですね。

様々な意見が

ユーザー車検すると陸運局のローテクさにビビる なんか同じこといっぱい書かされる 印紙ペタペタ 窓口だらけ / 自動運転に向け車検制度を改正 国交省 電子制御装置の検査追加へ (産経ニュース) #NewsPicks npx.me/m9Aa/175VX?fro…

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