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社会の意識変えたい…!東京都が全国初「親の体罰禁止」を検討

千葉県野田市で小四女児が亡くなった事件で親による体罰、虐待への法整備が本格化しています。

更新日: 2019年02月21日

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東京都議会で条例の審議が始まりました。

■千葉県野田市で起ってしまった虐待による悲惨な事件

千葉県野田市で小学校4年生の女児が父親の虐待で死亡した事件は、自分の父親に繰り返し虐待された痛ましい事件

誰にも助けられることも、救われることもなく――。多くの方が無念な思いを募らせています。

■この事件を契機に世間が変わった。東京都が「親の体罰」を条例で禁止する案を検討

千葉県野田市で小四女児が亡くなった事件を契機に、国の議論が本格化している

東京都が子どもへの虐待を禁止する条例案を都議会に提出します。保護者による体罰や暴言の禁止を明記する内容で、都道府県では初

■虐待防止条例は今までもあったが「体罰禁止」は全国初

児童虐待の防止を盛り込んだ条例は千葉、埼玉など九府県で施行されているが、体罰禁止を明記しておらず、成立すれば都道府県で初

きっかけとなったのは去年3月、目黒区で当時5歳の船戸結愛ちゃんが虐待死した事件

条例案には「しつけ」と称して家庭内での保護者による体罰や暴言を禁止することが盛り込まれています。

■家庭に法がどこまで関与するのか…色々な問題を孕んでいる

家庭内のことに法がどこまで立ち入るべきか、「しつけ」の範囲がどこまでなのか、議論が分かれることがその背景にはある

体罰禁止って軽くはたいたりするのもダメなの? そんな戸惑いの声も聞こえてきそうだ。

条例案には罰則がなく、体罰と「しつけ」の区別については明文化されていないため実効性をどう担保するかという課題も

■このような問題もあるが「線引き」することによる効果は高い

その線引きより、まずは社会全体で体罰をなくすことを一つの宿題として受け止められないだろうか。

法律の目的は親への啓発や意識改革だけではありません。法ができることで社会の意識が変わり、育児に困難を抱える親への支援を手厚くする基盤もできる

結果的に虐待にまで至っていなくても、子育てに悩みや困難を抱えている親を把握することにもつながります。

■この東京都の条例案についてネットの反応はどうなのか?

体罰禁止、東京都が初の条例化。これは、良い事かと。築地の再開発の方針転換は、都知事の説明責任はあるかと。#TBSスタンバイ #stby954

東京都の体罰禁止令も…違うんだよなぁという感想。 で、めでたしめでたし感満載やん。 体罰をされてる子を救うと同時に、体罰してしまう親をは救わなきゃ…じゃないんかい。 密室育児ワンオペ育児とか、目を向ける所がいっぱいあるのに、GODZILLA上陸してんだよ、もう。

東京都の「保護者の体罰禁止条例」 見つけた場合は抑えられるが、虐待がなくなるわけでは無い。 自分の子に虐待ができる親の精神状態を検証しなければならないだろう。 #虐待 #法律 #条例

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