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大量殺人テロから歴史的裁判まで!3月公開のおすすめ「実話映画」

2019年3月公開のおすすめ「実話映画」5作品のまとめ。『グリーンブック』、『運び屋』、『ウトヤ島、7月22日』、『ビリーブ 未来への大逆転』、『ブラック・クランズマン』。

更新日: 2019年03月15日

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aku1215さん

◆『グリーンブック』(3月1日公開)

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。

『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。

『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。

オスカー大本命3/1公開《グリーンブック》試写。ヴィゴ・モーテンセンのイタリア親父っぷりが最高。カワイイ過ぎて見る度に笑顔になるw マハーシャラ兄貴にも孤高の黒人ピアニスト“ドク”を演じるに値する威厳と品格があるわ。彼の演奏するクラシックともジャズとも違う魅惑の音楽が素晴らしくて虜に。 pic.twitter.com/j2OFfFniza

本日試写にて『グリーンブック』を観ました。びっくりするくらい素晴らしい映画で声出して笑ったしほろりとしてしまった。60年代のアメリカ、南部にコンサートツアーに出た天才ピアニストとその用心棒、二人の中年男性の物語。グリーンは安心と調和の色。あなたといるとき、私は私らしく生きられる。 pic.twitter.com/sKsB2qC4Oo

◆『運び屋』(3月8日公開)

巨匠クリント・イーストウッドが、自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たしたサスペンスドラマ。

『運び屋』は、麻薬取締局の捜査をかいくぐり、最年長の“運び屋”となった老人の、前代未聞の実話を映画化した作品。

共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演している。

昨日、ワーナー試写室でクリント・イーストウッドの新作「運び屋」を堪能。90歳の花を愛する孤高の老人が、麻薬組織の運び屋になる。イーストウッドらしいユーモアと映画ゴコロ溢れる傑作。まるで池波正太郎さんの小説を読むような人間関係。アンディ・ガルシアが最高! 全映画ファン必見!

イーストウッド『運び屋』の試写を観たのだが、情理、ヒューマ ー、色香、殺気、苦味兼ね備えた、この肺活量のでかさは何か。飄々とした作りのなかに、さまざまなものが詰まった傑作。映画を観ていることを幸福に思える稀有な作品。監督まもなく89歳・・・ https://t.co/02RRATdutp

◆『ウトヤ島、7月22日』(3月8日公開)

2011年にノルウェーで実際に起きた連続テロ事件を描いた衝撃作。

たった1人の犯人が77人もの命を奪ったノルウェーの大惨事を、ウトヤ島での無差別銃乱射事件に焦点を絞り、72分間ワンカットで映し出す。

「ヒトラーに屈しなかった国王」のエリック・ポッペ監督が、キャンプで初めて出会った若者たちが極限の恐怖の中でいかに行動していったかを、実際の生存者の証言に基づいて描く。

ノルウェー映画『ウトヤ島、7月22日』を試写で 政府庁舎前の爆弾テロと、労働党のサマーキャンプでの銃乱射で77人が殺された銃乱射事件。ガス・ヴァン・サントの『エレファント』と違い、カメラは女の子の視点に貼りついて事件を描写。その限定された視点から、すさまじい経験に観客もひきずりこまれる pic.twitter.com/HLcUrdSuEQ

今日は「ウトヤ島、7月22日」の試写会でした。会場はなんとノルウェー大使館、エリック・ポッぺ監督のトークも。自国で起こった悲惨な事件を扱った映画をここで上映する…ノルウェーという国の懐の深さを感じました。 そしてこの事件は世界中どこでも起こりうるのだとポッぺ監督は憂いていました。 pic.twitter.com/aD2JC6QIbK

◆『ビリーブ 未来への大逆転』(3月22日公開)

実話をもとに史上初の男女平等裁判に挑んだ女性弁護士を描いたドラマ。

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