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もう一つの「クイーン」映画も!3月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」

2019年3月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『クイーン ヒストリー 1973-1980』、『サッドヒルを掘り返せ』、『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』、『新宿タイガー』、『セメントの記憶』。

更新日: 2019年03月10日

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aku1215さん

◆『クイーン ヒストリー 1973-1980』(3月1日公開)

伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしたイギリスのロックバンド「クイーン」のドキュメンタリー。2005年に製作。

フレディ・マーキュリーの秘蔵インタビュー映像や、各楽曲のライブやスタジオでのパフォーマンス映像が盛り込まれているほか、イギリスのBBC監修のもと、音楽ジャーナリストや音楽誌編集者が、クイーンが世に出るまでの舞台裏や彼らの進化の過程を解説。

収録されている主な楽曲は、「キラー・クイーン」「 ボヘミアン・ラプソディ」「愛にすべてを」「ウィ・ウィル・ ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」「バイシクル・レース」「 ドント・ストップ・ミー・ナウ」「愛という名の欲望」「 地獄へ道づれ」ほか。

これは観に行かなきゃ。 クイーン ヒストリー 1973-1980 – アップリンク吉祥寺 joji.uplink.co.jp/movie/2019/1509

リバイバル上映。便乗っちゃ便乗だけど、観たい人はいるだろうから、こういうフットワークの軽さは好き。 クイーン ヒストリー 1973-1980 – アップリンク吉祥寺 joji.uplink.co.jp/movie/2019/1509

◆『サッドヒルを掘り返せ』(3月8日公開)

マカロニ・ウエスタンの名作「続・夕陽のガンマン」における伝説的シーンのロケ地「サッドヒル」の復元に挑む有志たちを追ったドキュメンタリー。

スタッフやキャストによる撮影当時のエピソードを交え、奇跡的ともいえる一大プロジェクトの顛末に迫る。

出演は「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」の音楽を担当したエンニオ・モリコーネ、主人公ジョーを演じたクリント・イーストウッド、編集を務めたエウヘニオ・アラビソ、映画歴史家のクリストファー・フレイリング。

『サッドヒルを掘り返せ』試写@京橋テアトル試写室。『続・夕陽のガンマン』の終盤の舞台となったサッドヒルを復元する姿を追ったドキュメンタリー。劇中で語られる『続・夕陽〜』の裏話が楽しい。サッドヒルの復元完成に感動した。事前に『続・夕陽〜』を観ておくと楽しさ倍増請け合い。 #映画 #eiga pic.twitter.com/oaaEpxhda9

おおっ。周囲の映画ファンに『サッドヒルを掘り返せ』を勧めると、チェックしていなかった!と返事が来ることが多い。もったいない!他部署の同僚が先週末に内部試写で見て「号泣しました!最高!なんでもっと早く勧めてくれなかったんですか?」とLINEが来たりして、だから勧めてるってば! twitter.com/tiff_site/stat…

◆『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』(3月8日公開)

デビッド・ボウイの盟友だったギタリスト、ミック・ロンソンの軌跡をたどるドキュメンタリー。

ルー・リード、グレン・マトロック、ロジャー・テイラーらロック界の重鎮たちの証言や貴重なアーカイヴ映像から、知られざる彼の人生を紐解く。生前のデヴィッド・ボウイがナレーションを担当。

監督は、カート・コバーンやジミ・ヘンドリックス、ナット・キング・コール、B.B.キングなどのドキュメンタリーを手掛けてきたジョン・ブルーワー。

『ビサイド・ボウイ: ミック・ロンソンの軌跡』試写 プロデューサー、アレンジャーとしての彼の才覚にもスポットが当てられてるのが良かった。リック・ウェイクマン、イアン・ハンター他所縁の人々が沢山出てくる中、ジョー・エリオット(デフレパード)が1番気合い入ってたのが印象的でした。 pic.twitter.com/2g5ke6RRNF

『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』の試写。デヴィッド・ボウイとのエピソードを中心に、ミックの親族やイアン・ハンター、ロジャー・テイラー、リック・ウェイクマン等の証言で綴られるドキュメンタリー。マイク・ガーソンの貴重な即興も。 pic.twitter.com/wVhU7uzm1p

◆『新宿タイガー』(3月22日公開)

東京・新宿で40年以上にわたり虎のお面をつけ派手な姿で新聞配達をしている、新宿タイガーと呼ばれる男性に焦点をあてたドキュメンタリー。

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