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日用品の「爆買い」に陰りが…大手企業の売り上げ減少に様々な声があがっている

日用品を扱っている花王などの会社の売り上げが落ちていると話題になっています。原因は主力製品のおむつなどが売れなくなっていることだそうです。そして、中国の爆買いに陰りが見え、そして肝心の日本人の購入が減ったことが大きな要因とされます。これに様々な声があがっています。

更新日: 2019年02月21日

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花王の売り上げが落ちている…ある商品の売り上げが落ちたからだという

花王は2月4日、2018年12月期決算を発表した(国際会計基準)。売上高1兆5080億円(前期比1.2%増)、営業利益2077億円(同1.4%増)と堅調ながら、期初に会社が公表していた売上高1兆5400億円、営業利益2150億円には届かなかった。

会社計画に未達だったいちばんの要因は、これまで業績の牽引役だった子ども用紙おむつ「メリーズ」が失速したことだ。

メリーズは同社を代表する製品で、主要カテゴリーの1つである「ヒューマンヘルスケア事業」の売上高2677億円のうち約半分を占める。

このヒューマンヘルスケア事業は、2017年12月期に前期比7.8%増と好調。ところが、2018年12月期は同4.8%減と減速した。

花王は製品ごとの具体的な販売実績を公表していないが、同社の澤田道隆社長は同日に行われた決算会見の席上で、「メリーズの日本での売り上げは前期実績を下回った」と、業績の下押し要因となったことを認めた。

原因の一つに中国の「爆買いがあった」から!?

2009年(暦年、以下同じ)には低価格商品を武器に、43%と圧倒的なシェアを誇っていた。しかし、市場規模が膨らんでいくなかでP&Gは逆にシェアを落とした。

P&Gのシェアを喰ったのは、日本製の紙おむつだった。00年にユニ・チャーム、09年には花王が中国に進出した。12年にはP&Gはシェアを31.8%にまで落とし、ユニ・チャームがシェア10.9%で第2位に躍進した。

日本製紙おむつのブームに火をつけたのは、中国では最後発の花王の「メリーズ」だった。13年ごろから中国の転売業者が、日本のドラッグストアでメリーズを“爆買い”し、中国国内で転売した。

好調だったメリーズが、ここにきて陰りが出始めているのはなぜか。理由は、花王が事前に予測しなかった2つの出来事が降りかかっているためだ。

メリーズはソーシャルバイヤーから人気が高い製品のため、買い控えが販売に打撃を与えたとみられる。

本来の日本人の客まで減ってしまった!?他の業界も考えないといけないかも?

買えなくなった→もういいや→売り上げ減少の構図が進んでいるようです。

好業績を謳歌(おうか)してきた日本の化粧品メーカーや日用品メーカーに、少しずつ「中国リスク」が忍び寄りつつある。

花王は今後、最新技術を中国発の商品にも取り入れるほか、ワンブランドに固執せず、ラインアップを増やすことも検討していくという。資生堂は「昨年10~12月にマーケティング投資を増やし、ほぼ中国へ振り向けた」と明かす。

中国に舵を取りすぎたせいで日本のお客さんを減らす可能性が危惧されます。

花王ほどではないが、資生堂の化粧品も影響を受けている。1月は業者の購入が前年同月比で10~20%減り、減少傾向は当分続く見通しという。

最近では、北京市や大連市などの大都市では、スキー愛好家によるクラブやサークルが次々とできていて、日本に来てスキー旅行を楽しんでいるのだそうだ。

日本で一番人気のスキー場は北海道だが、他の地域にも多くの中国人の姿が見られ、中上級クラスのスキーヤーも増えているという。

総務省の統計によると、日本のスキー人口はピークだった1992年の約1860万人から2013年には770万人に減少している。

日本人が減って中国人が増えているということです。ブームが去ると、日本人も一緒に減って衰退しかねませんので、対策を採る必要があります。

様々な声が

大陸人の「爆買い」に合わせてたら痛手を見た、と。自業自得。 花王、紙おむつ「メリーズ」急失速の複雑背景(東洋経済オンライン) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

花王、紙おむつ「メリーズ」急失速の複雑背景(東洋経済オンライン) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… これは、ドラスト店員からも言わせてもらうと戦略の、間違い。爆買い時期に日本の生産を間に合わせずにしたから。こっちも入荷がなくて、他社製品か専門店を薦めるしかなかったもん

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