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もう限界…。コンビニの「人手不足」が深刻すぎて可愛そすぎる

コンビニオーナーの疲弊が限界に達しているようです。いったいどうなってしまうのでしょうか…。

更新日: 2019年02月21日

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■「時短営業させて頂きます」あるコンビニオーナーの訴えが話題に

松本さんは、本部に助けを求めていたが、十分な支援もなく、2018年5月には、ともに店を支えてきた妻ががんで亡くなったという。松本さんも体力的に連続勤務が難しくなり、2月から24時間ではなく19時間の営業にした

2月1日より6時~25時までの19時間営業を開始したところ、本部から「24時間に戻さないと契約を解除する」と通告された

■オーナーの体力は限界に達していた

人手不足や人件費の高騰、長時間労働による疲労――。コンビニの24時間営業について、できればやめたいと考えるフランチャイズ(FC)加盟店オーナーは多い。

深夜バイトやパートを補充することも考えたが、求人をかけても人が集まらなかった。ご存じのように今、コンビニ業界は、接客、棚卸しなど広範な仕事をやらされる割に時給も大して高くないために、学生やパート志望者から敬遠される

■そしてセブンイレブン本部との板挟み…。これは辛い

松本実敏さんは、「本部の人が閉めたところを確認して、『閉めましたね、契約違反ですね』と。『すぐに是正しない限りは、契約解除します』と」と話した

本部にとっては販売時間が延びた方が良い。24時間営業をやめられない理由の1つだ。

加盟店は、売上から仕入代を引いた「粗利」の半分以上を上納金として、本部に納めている。人件費などは考慮されない。

松本さんの店では、午前1時~6時の客は20~30人ほど。店は赤字だが、本部には1日4000~5000円ほどのチャージが入っていた

■このニュースに対してネットからは色々な声が

今からコンビニのオーナーになろうと考えている人は、この記事を読んで踏みとどまってほしい。コンビニは、ブラック業界だ。 RT:セブンオーナー「過労死寸前」で時短営業…「契約解除」「1700万支払い」迫られる|弁護士ドットコムニュース bengo4.com/other/n_9269/ @bengo4topicsさんから

@JQ1SOA 一体いつから24時間営業が社会インフラになったのでしょうかねぇ。 12年前帰郷した時に存在していた24時間営業店舗、ことごとく時短してしまい今やコンビニと西友数店舗のみとなってしまった上田市です。 当初は不便だと感じていましたが、生活サイクルが田舎に合ってしまった今では別に普通ですね。

セブンイレブンのコンビニ24時間営業時間短縮騒動、TVのワイドショーでは色々な問題点をあ~だこ~だ論じて問題を難しく大きくしているけど、結局のところ「契約内容と人の命、どちらを重要視するか」って事じゃないの?

社会的インフラが理由なら、インフラを支える体制を作れよ、て話でさ。 昔は田舎のコンビニは22時閉店とか普通だったよ。 何より、コンビニが近くで増えすぎ。 だから時短で集客が、て話になる。 安全の為のインフラを自負するなら、レジに一人で立つ人の安全も考えて。契約オーナーに丸投げしたら×

町内にコンビニが10店舗もあれば、日替わりでどれか一店舗が深夜に開いていれば充分。 セブンオーナー「過労死寸前」で時短営業…「契約解除」「1700万支払い」迫られる(弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-… @YahooNewsTopics

■人手不足がバカッターを作り出しているという考えも

最近問題となっている飲食店やコンビニの店員が商品を使った不快感をもよおす動画をツイッター等にアップしてしまうケース

多忙を極める状況下で、アルバイト従業員に対する日常の指導すらままならない可能性がある。退職を恐れて毅然とした教育を行うことも難しい状況もある

ITリテラシーの低い人材を採用しなければならない人手不足について説明しており、井出氏は「命に関わる食べ物への真摯さと敬意の無さ」ひいては「ビジネスを大きくし過ぎたこと」が要因

■全てとは言わないが「人手不足」が根底にあるといえる

人手不足でパート・アルバイトの確保も厳しさを増しており、「簡単に時給を上げることはできないため、知り合いなどを通じて誰か来てほしい」(同)と切実な思いを吐露

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