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無知過ぎる…赤ちゃんに「ヴィーガン食」を強いて餓死寸前に

アメリカからとんでもないニュースが飛び込んできました。なんと、乳児にヴィーガン食を強いて餓死寸前に追い込んだとしてカップルが逮捕されました。

更新日: 2019年02月21日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■世界的に流行している「ヴィーガン」という食生活

一般的なベジタリアンが肉や魚を食べないのに加え、ビーガン(ヴィーガン)は卵・乳製品・はちみつも口にしません。

「酪農製品すら摂取しない菜食主義者」を表すために、「ヴィーガン」という言葉が生まれました。

完全菜食主義者の「ヴィーガン」が世界的に急増している。動物愛護や環境問題への意識の高まりや、ヴィーガンを公言するセレブリティの影響が背景

■このヴィーガン食を赤ちゃんに強いるという事案が発生。アメリカでは餓死寸前に

米フロリダ州に住むヴィーガンのカップルが、生後5か月の息子に適切な食事を与えず、餓死寸前にまで追い込み逮捕された

児童家庭サービスから通報を受けた警察が発見した男児は極度の栄養失調や脱水症に陥っており、目は窪み肌からは張りが失われ、肋骨が浮きあがっていた。さらに体温や糖分を維持することが困難で無気力になり、泣き声もあげず、動くことも不可能な状態だった

医師からは男児に粉ミルクを与えるようアドバイスを受けていたにもかかわらず、それを無視してネット上で見つけたレシピを参考にし、芋ペーストをベースにした離乳食を男児に与えていたということです。

■同じくアメリカではナッツとフルーツだけしか与えず逮捕された

彼女の常軌を逸したベジタリアン行為は自分の息子にまで及んだ。11カ月の息子に少量の果物とナッツ類だけを与えて育てようとしていた

体にはひどい蕁麻疹のようなものが出ており、いつも元気がなく、運動機能の面ではバランス感の悪さを感じます。何しろエリザベスはフルーツとナッツしか与えない上、水分と日光があれば生きていけるなどと非常識なことを言う

母親は逮捕されました。

■オーストラリアでは1歳女児、両親に極度のヴィーガン生活を強いられ“くる病”に

オーストラリアで、子供たち3人に厳格なヴィーガン生活を強いていた両親が、娘に深刻な身体的危害を加えたとして逮捕・起訴された

女児はヴィーガン食を与え続けられていたことでカルシウムやリン酸塩、ビタミンB12やビタミンA、鉄分および亜鉛の欠乏を含む重度の栄養失調を引き起こしていることが判明

くる病(くるびょう、独: Rachitis、佝僂病、痀瘻病)とは、ビタミンD欠乏や代謝異常により生じる骨の石灰化障害です。女児はくる病になっていたということです。

■以上のニュースには日本国内からも色々な声が

ここまで来ると、ヴィーガン=脳の病気では?と思う。 When you come this far, Vegan = disease of the brain? I think. 【海外発!Breaking News】ヴィーガンのカップル、生後5か月の我が子を餓死寸前に(米) japan.techinsight.jp/2019/02/ellis1…

子供にまで押し付けちゃダメでしょ ヴィーガンのカップル、生後5か月の我が子を餓死寸前に(米) netallica.yahoo.co.jp/news/20190220-… #ネタりか

【海外発!Breaking News】厳格なヴィーガン母を逮捕 生後11か月の子に「果物、ナッツ、水、日光で十分」(米) - Techinsight japan.techinsight.jp/2016/10/yokote… @Techinsight_JPから これは酷すぎるが、極端な食生活してる人はあまり信用できない。

【海外発!Breaking News】厳格なヴィーガン母を逮捕 生後11か月の子に「果物、ナッツ、水、日光で十分」(米) - Techinsight japan.techinsight.jp/2016/10/yokote… @Techinsight_JPより 何を選択するかは本人の自由だけど、やっぱり強要は良くないと思う。

【悲報】1歳女児、両親に極度のヴィーガン生活(絶対菜食主義)を強いられ“くる病”に sakamobi.com/news/vegan-kur… かわいそうにな。子供は親を選べないのに…(;´Д`) pic.twitter.com/Iw1kErVfU1

■赤ちゃんは体が弱い、医師の方針に従うべき

先ほどのニュースは「無知」が招いたものといえそうです。リスクのある食事をする際には専門家の意見を仰ぐようにしましょう。

医師の勧めた粉ミルクを購入する余裕があり、我が子にきちんと栄養を与える方法があったにもかかわらずそれをしなかった

「成長期の子供は十分なカロリーと栄養バランスを考えた食事を摂ることが大切です。偏った食生活や栄養不足は深刻な成長障害をもたらし、幼いだけに皮膚の発疹を侮れば敗血症をも引き起こしかねません」

医師の言葉です。

発育途中の子どもがビーガンになると、鉄、亜鉛、ビタミンB12、ビタミンDなどの不足を招き、その結果神経系の病気や貧血症になる恐れがある

■イタリアでは子どもに「完全菜食主義を強制する親を罰する法案」が提出された

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